Jarvik2000


他機種を圧倒する小型で軽量な植込み型補助人工心臓です。左室用のみならず右室用(RVAD)もラインナップされているようです。

参考までにセンチュリーメディカル社ホームページのリンクを掲載します。

治療等は主治医へご相談ください。

 

バッテリーとコントローラ
バッテリーとコントローラ

画像はセンチュリーメディカル社HPより引用

ニュートン 2014年11月号で補助人工心臓が特集されています。

その主役はジャービックです。ジャービック博士自信がインタビューを受けた記事です。

ご興味ある方はご自信でお買い求めください・・・


ご自由にコメント欄をご活用ください。

 

・VAD装着されている方やご家族の気になる点や伝えたいこと

・VAD装着者をご存知の方から見て伝えたいこと

・これからVAD装着を検討されている方のご質問

上記以外もどうぞ。

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コメント: 5
  • #1

    コロネ (土曜日, 23 7月 2016 22:40)

    初めて書き込ませていただきます。
    10代後半の女の子でも動き回れるくらい軽いんですか?動くときはお腹や胸に痛みはありますか?
    教えていただけると助かります。

  • #2

    プチ(管理人) (月曜日, 25 7月 2016 01:24)

    コロネさん

    初めまして。
    私は見たことしかないので実際の重さ等はわかりません。見た感じでは非常に軽そうに思えます。
    痛みはわかりませんが、他機種を装着している私では特段炎症などの異常がない限りほとんど気になる痛みはありません。
    ご参考になれば幸いです。

  • #3

    nico* (月曜日, 25 7月 2016 12:17)

    コロネさん

    こんにちは。Jarvikを装着しているnico*と申します。
    10代半ばではないので、10代の娘に重さについては聞いてみました。
    2キロ弱なので、普段持っている学校のカバンよりは全然軽い。
    介護者として持ち歩くのも特に気にはならないそうです。
    私はもう40代後半なので、肩が張ったり、腰が痛くなったりいろいろ支障はありますが^^;
    日常の動作は普通にやっています。
    Jarvikはバッグの形を自分で工夫することが出来るので、ショルダーにしたり
    ヒップバッグにしたり、お出かけの時はハンドバッグタイプにしたり・・・。
    大きさも小さいので若い人はおしゃれも楽しみながら上手に利用している人もおられますね。
    次に痛みについてですが、プチさんが書かれているように、
    特に炎症がなければ、痛みはありません。
    炎症が起こらないように、毎日の消毒と、適切な固定が不可欠ですが。
    どうしても、動きの制限(うつ伏せになれない等)はありますが、これはやむを得ないと思います。
    制限がある生活は大変ですが、いろいろ工夫しながら少しでも不調から解放されて
    元気に過ごせるとよいですね。

  • #4

    コロネ (水曜日, 27 7月 2016 20:47)

    実際に装着されている方のお話を聞けることができ、とても参考になりました。
    特に痛みについてとても心配しておりました。退院しても実際には痛みに耐えながらの生活となるのでは思っていました。
    いつかは判断しなければならないのは理解しているのですが、まだ答えを出せません。もうし少しよく考えてみたいと思います。
    ありがとうございます。
    またご相談させていただくかも知れませんが、よろしくお願い致します。

  • #5

    プチ(管理人) (木曜日, 28 7月 2016 08:55)

    コロネさん

    どうぞ、いつでも相談下さい。入り口はいつもオープンにしています。