15/09/05 オリジナルの固定方法

腹囲がある(デブ)なので、貫通部からドライブラインをそのまま背中へ回すと貫通部の状態があまり良くないです。身体を捻ったり、屈んだときに腹囲変化が大きく貫通部に負担が集中するみたいです。

余分な肉が多いので(そうデブなので)。。。

1ヶ月前くらいから、ドライブラインを腹部で一周するような固定方法を指導されました。こちらのほうが腹囲変化が大きくても貫通部への負担が少ないようです。

確かに貫通部の具合も良くなってきた気がします。

でもこれをやると一周している分、ドライブラインの長さが短く感じるんですよね。

それ以外にも悩みがあります。

活動していると徐々にドライブラインが引っ張られ、一周しているドライブラインが貫通部と交差して

当初は一周しているドライブラインをテープで追加固定して動かないようにしていたのですが、テープかぶれがヒドイので現在はやっていません。色々考えたあげく、オリジナルの方法をとっています。

医師への確認はとっていないので、よい子の皆さんは真似しないでくださいね・・・

 

 

使うのは輪ゴムを2本と紙テープを少々。

3分クッキングより簡単です。(゚ー゚)

輪ゴムを連結します。

こんな感じで連結した輪ゴムをドライブラインと交差させます。

そして輪ゴムを紙テープで仮固定しておきます。

アウターストラップを巻きます。

折り返しのプラスチックより輪ゴムが右側にくるようにします。

仮テープを外し、輪ゴムを折り返しのプラスチックの右側で結びます。

輪ゴムがプラスチックへ引っかかるようにします。

※プラスチックが輪ゴムのストッパーのようになるようなイメージです。

これで完了。

折り返しのプラスチックとドライブラインが固定されるので、勝手にずれていくことがないです。

輪ゴムが切れることがあるので、常に何本か持ち歩いていますが。。。

よい子の皆さんは真似しないように。


※真似する場合は「自己責任」で!!