15/09/21 テレビと友達

昨年夏に新居へ引っ越しましたが、当時は色々検討したあげくテレビは買い替えませんでした。テレビの調子はあまり良くなく、対応規格も古いので4K対応テレビへの買い替えを検討していましたが「もう2段階くらい価格相場が下がるだろう」という読みがあったので買い換えませんでした。

昨年末より値段が下がってきたので品定めをしていたのですが、入院してしまったので買い替えできませんでした。新築時にはテレビの買い替え・壁掛けを考慮して設置予定箇所の壁を補強してもらっていて、AVアンプも4Kアップコンバート機能を備えたものを購入し準備万端だったのですが。。。


ここにきて一段と価格が下がってきたこともありますが、現在は殆どが家にいる生活なので今のテレビでは耐え切れない。もともと映画好きで音響機器も揃えているのに満喫できないのは耐え切れません。

高校生時代が一番映画を見ていましたが(当時は圧倒的にVHS)、月平均20本は観てましたね。

ちょっと前にテレビを新調しました。そう、4Kテレビに。


ついに我が家に4Kがきました~♪


壁掛け設置は自分でやろうと思ってましたが、VADを装着している身では出来ないため、しかたなく業者へ依頼。。。

目的の製品ではなく値段的に安い韓国製(LG)の4Kを選びました。業者へ依頼する金額がなければワンランク上のテレビを買えたんだけどな。。。

ここからマニアックな話です。

韓国製というとよいイメージがないかもしれませんが、国内4Kテレビも国産4Kパネルは製造しておらず韓国などから調達して組み込んでます。もちろん心臓部や制御機器、プログラムは国産でしょうが。。。

まぁパネルに関しては韓国・国内メーカーのテレビも物理的な品質差・トラブル差は少ないだろうということで購入に踏み切りました。

そして決め手になったのはオペレーティングシステム「WebOS」であるということ。

存在はずいぶん前から知っていました。HP社がスマホやタブレット向けに開発していていましたが苦戦をしいられて、韓国LGに事業譲渡したところまでが当時の認識。当時、「WebOSは終わった」とも世間からは言われていましたが、現状調べてみるとそんなに悪くないインターフェイスであることが判明。

ちょっと判りにくいこともありますが、操作性に関してはiPadほどの難易度はないですね。

購入に際してはパソコン部品などでLG製品を使っていたので「韓国製」に対しての抵抗感が少なかったのもありますが。。。

でもテレビ側の4Kアップコンバート機能と省エネ機能にはがっかり。

アップコンバート機能は色合い・コントラストが少し変。AVアンプ側で4Kへ変換してから映した方が断然いい。これは当初から予想していたことではありますが。

省エネ機能はあからさま過ぎて気に入らない。映像に合わせて画面照度を減らすらしいですがあからさま過ぎる動作で気になって仕方がない、ということで設定を完全OFF。

 

当面はテレビ・ラジオ・パソコン・スマホの生活になりそうです。