15/10/17 患者スピーカーバンクの研修参加

本日は主治医からの勧めもあり、NPO法人 患者スピーカーバンクの研修へ参加してきました。

参加した意図は、私がこのブログを通じて皆様へ体験記を伝えるにあたり、効果的でより質の良いものへするために必要なスキルを補完できるのではないかという思いで参加しました。


初級コースの研修でしたが、非常に有意義な経験をさせていただきました。

患者の想うことを「どのように表現すれば聞き手の心へ響くのか」ということを一人で勉強するのは難しいですが、このようなグループワークで学べる場は非常にありがたいです。

手法については一般的なコミュニケーション手法と似たようなものでありましたが、患者スピーカーという点にフォーカスされているため非常に勉強となりました。

まだ二回目の研修が残っていますので、しっかりと宿題をこなして次回参加したいと想います。


また、直前まで研修の参加を迷っていました。

先日のブログで記載していますが、色々とありましたので、今の状況で受けるべきかどうか悩みました。

患者スピーカーバンクの役割や大まかな研修内容は理解していたので、今の自分自身を見つめ直して理解する良い機会だと思い参加することに決めました。


それでも当ブログの冒頭に記しているとおり「生の声」を止めるわけではありません。

「生の声」にフィルターをかけずに「私の想い」を効果的に発信できればと思います。


今日の研修はボリューミーであったので少々疲れました。よく休みます。