服薬量の可視化 その結果...

せっかく(?)なので移植待機している間に服薬した薬の殻を捨てずに持っておこうと思い、2ヶ月くらい前から保管しています。

移植が終わったときに、「こんなに薬を飲んで頑張ったんだぞ~」と思えるように自分へのドキュメンタリー素材として続けています。


実際に殻を見てみると驚きます。(ノ゚⊿゚)ノ

あ、、オレ薬漬けじゃねーか、、、


移植を受けるまでに何袋になるだろう。


ちなみに薬の飲み間違いを防ぐために、1週間分の仕分けを三重チェックしています。


[1]一週間分の数を確認して、処方箋袋から薬を取り出す。


[2]全て一錠単位で切り取り、数に間違いがないか確認する。


[3]容器に移し、最後に残りが0になることを各にする。


これが結構時間もかかるし疲れます。

ちなみに飲む時も確認しているので実際には四重チェック...

最近の調剤薬局では服薬毎に梱包してくれるサービスもあるらしいのですが、近くの調剤薬局でやってくれているところがあれば利用したいですね。


ちなみによくケースを壊します。

イライラして壁に投げつけたり、、、

なので予備のケースもストックしていますw


ところで映画もちゃんと観てますw

ここ数日で観たものがコチラ。

1日1ドルで生活


映画内容はタイトルそのままのドキュメンタリーです。

極貧困層と呼ばれる人たちがどのように生活しているのかを実際に体験することで見えてくるものがあります。

この映画の存在は知っていましたが、レンタルで扱っていなかったので観る機会を失っていました。

提供しているNetflixに感謝です。


COW SPIRACY:サステイナビリティ(持続可能性)


工場式農場(畜産)における地球環境への与える影響についてどの環境保護団体も触れないことを調べていくドキュメンタリー。

その過程の中でいかに畜産が地球環境へ悪影響を与えているかを説明しています。

映画を観る前から畜産によるメタン排出が酷く温暖化にも重大な影響を与えていることは知っていましたが、問題はそれだけではなく持続可能な対策が直ぐに必要なくらいの危機であることがわかりました。

具体的な数字や例が表示されるので、非常に分りやすい内容です。


あわせて以前紹介した「レジスタンス」と併せて観る事をお勧めします。

こちらの映画も今のところNetflixしか提供していないようです。


NAVY SEALS


久しぶりのアクション映画ですw

以前にも見たことがありますが、何となく観返してしまいました。

タイトルそのままで特に語れることはないです、、、

Mr.&Mrs. スミス


言わずとしれた二大スーパースターの演出している作品。久しぶりに観ました。


この映画をきっかけに二人が結婚へ至ったようですが、、、

両俳優とも好きですね。


アンジーは「トゥーレイダー」以降から観るようになりました。PCゲームのトゥームレイダーを映画化したものですが、まさに主人公のララ・クラフトそのままでしたね。

当時プレイしていた自分にとっては感動ものでしたw




お勧めのドキュメンタリー映画があったら教えてください。<(_ _)>

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コメント: 3
  • #1

    オリヒメ (木曜日, 29 10月 2015 20:00)

    一包化といいます。
    http://kanri.nkdesk.com/kasan/kasan3.10.php
    主治医に相談して、処方箋に、一包化の指示をしてもらいます。

    基準薬局であれば、どこでもできると思いますよ。

  • #2

    プチ(管理人) (木曜日, 29 10月 2015 22:13)

    >オリヒメさん
    ありがとうございます!!
    一包化と言うんですね。
    ワーファリンなど一包化して欲しくないものは別にしてくれるのかしら?
    明日外来なので相談してみたいと思います。

  • #3

    オリヒメ (金曜日, 30 10月 2015 15:42)

     我が家では、ワーファリンと抗生物質、シートから取り出すとよくない(吸湿性の問題)ものは、一包化はしていません。年齢が若いので、主治医に一包化は必要?と聞かれるかもしれませんが、その時は、精神的負担が大きいことを相談してみてください。
     費用的には、保険扱いです。