杉良太郎氏に見る大動脈弁狭窄症

杉良太郎さんが手術をされたニュースが報じられています。

私の中では「刑務所への慰問活動」を精力的にやられている方というイメージが強いです。

半世紀以上も活動を続けられている姿には脱帽します。
その杉良太郎氏が大動脈弁狭窄症で手術をされたそうです。
少し前に大動脈弁の手術方法についてのニュースがありました。どのような病気•手術なのかを調べてたとこで、まさにタイムリーな報道でした。
facebook(最新ニュース)でもつぶやきましたが、大動脈弁を人工弁へ置換する手術は開胸して人工心肺下での手術になることが多いそうです。
当然、術後の入院は不可欠です。
↓つぶやいた記事がコチラ↓

私は弁不全がないですが、開胸も人工心肺もしないのは良いですね。

Posted by 拡張型心筋症 補助人工心臓 体験記 on 2015年12月19日

杉良氏はまだ入院されているようなので従来の手術方だったのでしょうか。新しい方法で行い、大事をとっているだけなのかもしれませんが、私には分かりません。

どちらにせよ元気でおられるとの報道で安心しました。
今後も体を労わりながら慈善活動を続ける姿を拝見したいものですね。