本日の貫通部の状態は、、、

貫通部の観察

平時でも消毒(シャワー)前に貫通部の観察をします。

貫通部については8項目4段階で評価し、痛みを10段階で評価します。

  • 臭い
  • 出血
  • 浸出液
  • 腫れ
  • 肉芽
  • 発赤
  • 潰瘍
  • かゆみ
  • 痛み(痛みなしを0、MAX痛いを10) 

 

そして一番調子の悪い部位を確認します。

絵が下手なのは気にしないでください。w

悪い部位を的確に知らせるために、右の絵のように表現しています。

頭を12時として、各方向を時計の短針で表現します。

 

 

ドライブラインの固定アタッチメント周囲も3項目4段階で評価していますが、こちらは気が向いた時に書きます。

回復しているか不安げに見てみました。

とりあえず熱は相変わらずで、37度を超さない程度に変動しています。

そして肝心の貫通部の状態はというと。。。

 

正直痛みはあります。

そして、シャワーを浴びるために保護材を外してみると。

ガーゼ部分に出血や滲出液の痕跡もない!!

そして手鏡を使い覗き込む。

例のごとく、見たい人のみクリックしてくださいね。

 

貫通部

手鏡を反射させて撮影しているので反転しています。

一番悪い部位が「5時方向」になっています。

 

昨日は出血がなかったのですが、今日はかさぶた状のものがあったので知らないうちに出血していたのでしょう。

そして、撮影するためにケーブルを持ち上げると再度出血してしまいました。

出血だけを見れば悪くなっているのですが、白っぽい部分はなくなっていたので全体で見るとプラスマイナス0ですかね。病院へ何枚かの写真を送付しているので主治医の判断待ちです。

 

消毒は痛い。でも沁みることはない。

普段の消毒は痛くも何ともないのですが、明らかに悪くなっている箇所の消毒は痛いです。

それでもそこを重点的に処置しなければいけないので攻めます。

痛いと分っているところを自分で攻めるのはキツイです、、、

痛いというのは消毒液が沁みるということではないです。強い消毒液を使っている方は沁みると聞きますが、自分の使っている消毒液は薄いものなので消毒液そのものが沁みることはないです。

痛いのは組織に綿棒が当たるときです。例えるなら転んで擦りむいた傷を消毒液をつけたガーゼでなでるような感じです。

 

心を無にして消毒を開始。無事に(?)痛みを受け入れ消毒完了です。

明日もこれをやるのかと考えるとちょっと憂鬱です。 ε-(ーдー)ハァ

 

さて、話題を変えます。

尊敬していた方の訃報を知りました。

大分前に亡くなられていたのですが、今日になって知りました。

その方は「天野 尚」氏。

 

多くの方には?でしょう。

それでもアクアリストでは知らない人はいないという方です。知らなかったらモグリですね。。。

アクアリストで名前は知らなくても「ADA」というブランドを知っている方は多いと思います。

ネイチャーアクアリウムの創始者とも呼ばれる方です。

アクアリウムに対する思いがすごい方で、雑誌等でよく記事を読んでいました。

器具は高いのであまり購入する機会は多くありませんでしたが、レイアウトや循環方法などを参考にさせていただきました。

コチラの記事が分りやすく書かれています。

 ⇒  ニッチ過ぎるアート「自然水槽」 世界に広めた、亡き写真家の情熱

 

実は本社のギャラリーが物凄いんです。

前々から行きたく思っていて、入院する直前には「子供も大きくなってきたから旅行ついでに一緒に行こうかな?」っと画策していました。

その夢はしばらくお預けですね、、、

 

本社ギャラリーの様子はコチラをご覧ください。

アクアリストでなくとも魅了されると思います。

 

魚だけが主ではないので、盆栽的な楽しみもあります。興味を持たれた方は初めてみることをお勧めします。

そういえばほぼ新品のエーハイム外部フィルターが部屋に転がっているんだよな、、、

完全新品ではないから近くのハードオフでは引き取ってもらえなかった代物。

これも欲しい方には着払いで送りますよ。

移植待機中は使うこともないし、移植後も使えないと思いますので。

 

写真を撮ってないけど、たぶんコレです。

その他に水草トリミング用のハサミやソイルとかもあるけど処分に困る、、、

 

何かブログが処分市になってきているようなw

 

 

明日は出社日なので動きすぎない程度に頑張ってきます!!