介助者が直ぐ近くにいれない時

補助人工心臓を装着する条件の一つであり、最も難しいこと。

 

それが

 

24時間介助者が付き添うこと。 

 

 

補助人工心臓の装着には色々なリスクがあり、多分に緊急対応が必要となるシーンが考えられます。

脳梗塞や脳出血も緊急対応が必要ですが、機械トラブルも同様です。

もし機械が止まってしまえばそのうち・・・  止まったままなら生きてはいないでしょうね...

お茶

 

こんな感じで自分では何もできません。

助けを求めることすら出来ないかもしれません。

 

 

それでも時には離れることもある。

買い物もそうです。

それでも機械トラブルであれば、よほど離れてなければ聞こえると思います。

倒れても気付くのは早いでしょう。

 

音も聞こえず、直ぐそばにいれない場合は?

明日は退院してから初めて客様先へ訪問させていただきます。

どうしても行かなければならない理由があります。(プチ自身も訪問したいのですけどねw)

 

そして、重要な会議の場では介助者を連れて行くことができないこともあると思います。

通常は一緒ですが、どうしても同じ部屋にいることが出来ないこともあります。

明日がそうです。

 

部屋は違うので何かあったことが分れば直ぐにかけつけることはできます。

ただ、何かあったことをどう把握すればよいのかが問題です。

こんなものを作ってみた!!

明日訪問するお客様はプチの状態をよく理解されております。

ただ、会議中の介助者がいません。

 

それでは何かあった時にマズイので、緊急の場合は直ぐ近くで待機している介助者へ連絡してもらうようお願しています。

それを効果的に伝える方法を考え、こんなのを作ってみました。

コレをお客様へお渡ししておこうと思います。

二つ折のカードケースです。

折りたたむと正面はこんな感じになります。

名刺と同じサイズです。

今回は妻が近くに待機する予定なので、第一連絡先を妻にしました。

折りたたんだ裏面はこんな感じ。

第一連絡先も電波状況や気付かなかったりで繋がらない可能性もあります。

なので、第二、第三の連絡先も書いてみました。

開くとこんな感じ。

 

プチの会社名刺が入っています。

これで、身元も分るし会社への連絡もバッチリです!!

 

 

作って思ったこと。

汎用性抜群!!

 

誰か人と会う時に介助者が直ぐ側にいて欲しくないこともあるじゃないですか。

それは補助人工心臓装着者である前に皆さんと同じ人間ですからね、、、

そういう時には会う方へ「カード」+「いざという時の電話」をお願いしておきます。

介助者は電話で直ぐかけつけられる距離で待機してもらう。

 

やっぱり口頭で伝えても「いざ」という時には対応できないものです。

これがあると自分も介助者も相手も安心しますよね。

今後大活躍しそうです♪

 

こんなのでよければ希望する方へファイルを差し上げます。(記載したい連絡先を書いてメールください。)

気が向いたら連絡先が空欄になっているファイルをVADステッカーのページにでもアップしておきます。

 

 

 

ということで明日はお客様先へ訪問です。

 

超楽しみ!!

今日は寝れるかな・・・・