夜更かししたけど元気です。

久しぶりに朝方まで映画を観てしまいました。

それでも4時間くらい寝たので頭はスッキリです。

 

今日はブログを2本書こうと思います。

まずは一本目

 

レナードの朝

ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズの2台名優が出演しているこの映画。

なかなか観る機会を逃していましたが、Netflixにあったので昨夜鑑賞しました。前評判どおり凄く感じるものがありました。

後半からのレナードの行動、そして想い。これは今の私に似ている。似すぎている・・・

もう涙が止まらなかった。

 

画像はAmazonのDVDページよりリンク表示させています。


 

以下、AmazonのDVD販売ページより説明文を引用させていただきます。

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Amazonレビュー

   実話をもとに、ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムズという大物同士の共演で描く感動作『レナードの朝』。精神病院に赴任した医師セイヤーは、体を自由に動かせない患者たちにボールを受け止める反射神経があることを発見。さらに、30年間も半昏睡状態で病院暮らしを余儀なくされていたレナードに新薬を投与することで、彼を奇跡的に目ざめさせるのだが…。

 『ビッグ』『プリティ・リーグ』といったコメディタッチのヒューマンドラマが得意なペニー・マーシャルが、人間の尊厳についての問いかけを患者と医師の交流を通して美しく描いている。ロバート・デ・ニーロの壮絶な熱演に目がいくが、受けに回ったロビン・ウィリアムズの抑えた演技も実に素晴らしい。ペネロープ・アン・ミラー演じる父の見舞いに病院を訪れる女性とレナードとの食堂でダンスシーンは、忘れがたい名場面だ。そこに流れるピアノの調べがあまりにもせつなく、思わず胸をしめつけられる。(麻生結一)

 

内容(「Oricon」データベースより)

嗜眠性脳炎で30年間半昏睡状態の患者を目覚めさせるため立ち上がる新任医師の姿を描いた、感動の人間ドラマ。ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムスほか出演。

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今のプチにとって名言と感じたものを一つ

 

 

"人間の精神力はどんな薬よりも強力です。その力は仕事、遊び、友人、家族によって養われます。それが一番大切なことです"

 

 

そしてもう一つ感じたこと。

ロビン・ウィリアムズが演じる医師。プチはこのような情熱を持った主治医に出会っていると思う。

それは大変幸せなことです。

だから私もレナードのように「何」があっても出来る限り発信を続けることを改めて心に誓いました。

 

この「レナードの朝」という映画はプチにとっては珠玉の名作となりました。

医療従事者、患者さん、患者家族、それ以外の方も(つまり全員・・・)見ていただきたい作品です。

心に響いた言葉

これまた映画からです。プチは趣味の一つが映画なので・・・

少々ご紹介いたします。

 

 

 

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

おなじくロビン・ウィリアムズが出演している名作より。

 

何もかもがうまくいかない時もあるだろう、だがそれが思いもよらない形で君を素晴らしい人間へと成長させてくれるんだ。

 

今のプチには映画を観た当時とは違う意味で心に響く言葉です。


きみに読む物語

プチのブログにも度々登場するこの作品。

 

頼む、行かないでくれ

 

色々なところで使われそうな言葉ですが、この映画を観るとまた違った想いを感じることができます。

はい、観た方は涙すると思います。


Kさんの言葉

最近、ものすごく共感した言葉です。

facebookで繋がらせていただいたKさんの言葉を引用させていただきます。

※Kさん、無断引用してしまいすみません・・・

 

 

患者の願いは「元気になりたい」それだけなんだよな。

望むものは元気であって、健康とは書きません。

健康でも元気じゃなかったりしたらあまり幸せではないから。

元気いっぱい!それが僕の願い

移植医療は決して延命治療ではなく、元気を実現してくれる、素晴らしい医療です。

 

 

 

私も度々書いていますが、目的は死を避けることではなく「移植後に元気になって、その先の未来を過ごす」ことなのです。

プチにとって補助人工心臓は今のところ「死を避ける(遅らせる)ための手段」に過ぎません。VAD装着者にならなければわからないことかも知れませんが、一見元気そうに見えても実際には沢山の苦悩を抱えてながら生活しています。

今はそのような苦悩を抱えている人がこの世の中にはいるということ、そして移植医療がそれを解決できる手段の一つであることを発信したい。

現段階では「移植医療」こそがプチや他のVAD装着者さんに元気を取り戻すことができる治療なのです。

なので今は「移植医療」が認知されるように活動を続けたい。

 

将来はそれが「移植医療」から何か別の手段へ置き換わればよいですが・・・

 

facebook等でシェアしていただけると幸いです。

発信を続ける以上、多くの方に知ってもらいたいと考えております。

移植医療啓発に少しでも役立てればと思います。

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