エヴァハート 製造現場を訪問 Part2

Part1 の続編です。

 

初号機

evaheart-3

販売が認可された最初のC01 コントローラーです。

ポンプではなくコントローラーです。

 

EVAHEARTを装着してもコントローラーしか見ることができません。

そりゃポンプは心臓に植え込まれていますからね・・・

 

写真で見たり話を聞いたことはありましたが、C01コントローラの実物を見たのは初めてでした。

電源コードは3Pコンセントでした。

私のつけている現行機(C02)は2Pコンセントなので、家の改造なしで済みました。

出先でもあまりコンセントを気にする必要がないのはとても楽です。

 

噂には聞いていましたが、やはりデカイですね。

コレをショルダー掛けで活動するのはちょっと辛そう・・・

C02で弱音を吐いている自分では、台車に乗っけてコロコロしないと生活が難しそう。

一番最初のコントローラー

evaheart-2

昨日の答え?です。

左側がコントローラーですが、一番最初のプロトタイプ(初号機)との事です。

いや~でかい!!

 

当初はトイレまで歩いていけるくらいを目標に設計されていたということもあり、こんな大きさになっているようです。

※社長より直に沢山の話を聞いたのですが、まとめる自信がないので割愛します。

 

ドライブラインとか、まさにホースです。


徐々に改良を重ねて小さくなっていきます。

そしてC01コントローラが完成するわけです。

 

これを見てしまうと、「C02コントローラごときの大きさで文句言ってちゃいけないな~」と思いました・・・

本当に開発者皆様に感謝いたします。

evaheart-1

誤解されている方が多いように感じるのが、「EVAHEARTは女子医大が作った」ということ。

よく聞かれます。その度に説明するのですが、これが結構大変。


 

EVAHEARTは東京女子医科大学、早稲田大学理工学部、東京大学、東北大学、国立循環器病センター、産業技術総合研究所、科学技術振興事業団などの、日本国内の研究機関やプロジェクトの主旨にご賛同をいただいた企業を中心に、早期より産官学連携での協同体制の下で開発されてきました。

 


今度聞かれたらこのページを紹介しよう

超衝撃的!!

evaheart-4

今のEVAHEARTにはまだ搭載されていません。

私の知る限り、他の補助人工心臓でも実現していないような気がします。

コレがあったらものすごくQOLが高くなるし、感染症も少なくなりそう。

まだ開発を続けているようです。

 

今日は指が痛くてキーボードを打つのがつらいのです。

指が回復したら続きを書きますね。あ~~書きたいw

 

 

これな~んだ?

 

 

わかっちゃったよ~という方

答えをコメントに書いてください。

正解者には「おめでとう!!」の言葉を差し上げますw

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発信を続ける以上、多くの方に知ってもらいたいと考えております。

移植医療啓発に少しでも役立てればと思います。

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エヴァハートの歴史を堪能Evaheart Lvad

拡張型心筋症 補助人工心臓 体験記さんの投稿 2016年4月5日

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コメント: 2
  • #1

    happy (水曜日, 06 4月 2016 18:59)

    昔の人工心臓は…恐ろしい…何ですか‼️そのホース?(笑)

    現在は今の物でも患者側からすれば改善して欲しい所があるだろうけど

    今の人工心臓があるから未来の人工心臓もできる訳でプチさんが装着してるのも意味はあるんですよ!私も!
    未来の為に

    そのプロプラみたいなのは何だろ…

    他にないもの…

    アイアンマンみたいなもんじゃないよな…

    気になります…

    パス

  • #2

    プチ(管理人) (水曜日, 06 4月 2016 21:59)

    happyさn

    正解は次回ブログをどうぞ^^;

    確かに装着している我々が声を出すことで、将来必要となる方のためになりますよね。
    ちなみに
    アイアンマンのように屈強な貫通部にして欲しいですw