救急搬送 エピソード2

視野にうごめく何か

ちょっと長い前置きを書いてみます。

視野欠損

プチは以前の脳出血により視野欠損が生じています。

目や視神経ではなく、脳にダメージがあるので左目でも右目でも(目を閉じていても)同じです。

見えない箇所は中央(視点)の若干右側が見えません。

なので横文字を読み解くのが非常に苦労します。読む先が見えないわけですから…

逆さ読みを習得しました。

※詳しくは「15/7/05  術後の後遺症」を参照

 

IT業では致命的です。ブログの誤字脱字が多いのも視野欠損が原因です。

そういうことにしておいてください…

閃輝暗点

病気をする以前より閃輝暗点を見ることがありました。

 

一番最初に脳出血を発見したとき、ちょうど病室のテレビを見ているときでした。

なんか見えにくいな~

チカチカしたものが視点中央から右側へ流れていく。

以前より何度も経験している閃輝暗点とは色形がちょっと違う。

そして薄っすら頭痛もする。

 

すぐにナースコールを押し看護師へ連絡。速攻でストレッチャーでCT室へ運ばれた。

そこで脳の視床下部で出血を発見

早期発見ができ大事にはならずに済んだ。

(それでも処置は大変でしたけど…)

当時、妻様とのメッセージのやり取りがコチラ

強がってますね~

視野欠損以外の後遺症

回転性めまい、たまに起きる軽度の頭痛が残りました。

閃輝暗点ではないチカチカもたまには起こってます。

何度か病院へ連絡して駆け込んだことがあります。

しかしCTをとっても何の異常も無しとのことで、空振りでした。(空振りでよかったんですけど)

学んで活かす

タダでは転びません。この一年間で学び・実践していることがあります。

 

実践していたこと

普段とは違う現象(違和感)が起きて

  • 5分経っても収まる気配がない。
  • 5分を待たずに症状がひどくなる。

 

そんな状況になった場合、病院もしくは周りの誰かへ声をかけるようにしています。(後者が重要)

補助人工心臓は機械のトラブルについてはアラームを発報しますが、残念ながら身体異常はアラームが鳴りません。

(場合によっては流量異常とかで鳴るかもしれないですけど)

よって、早急に自分から具体的な症状を訴えなければなりません。

※意識を失ってからでは、どんな症状で倒れたのかわからなくなるので・・・

 

今回のそのような意識を持っていたことで救われたのかもしれません。

災害も同じ。

災いは忘れた時にやってくる。

これからも普段から意識して生活をしよう。

だめだ、前置きで時間切れ。

続きはまた今度・・・

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コメント: 2
  • #1

    konpeki (金曜日, 22 4月 2016 15:13)

    ぷちさん大丈夫ですか?かなり驚きました。大変でしたね(T T)
    記事が更新されていて、今は快復に向かわれていると勝手に思っていますが、
    本当に良かったです。1日でも早い快復を願っています。

  • #2

    happy (日曜日, 24 4月 2016 11:17)

    バタバタしていてコメント出遅れました

    お体大丈夫ですか?心配でびっくり悲しい気分です
    私も視界にチカチカした虫のような 小さい龍のような物を
    見た事があります。
    不安でしたね!焦らず、お家へ帰れる事をまず目標に❗️