緊急時の生存率を少しでも上げる工夫

今回倒れる前より考えていることがありました。

自分の中で案を暖めていましたが、実現させる前に倒れてしまいました・・・

 

今回の経験によってその案を実現することが重要であると身に沁みて分りました。

補助人工心臓(機械トラブル)以外で気絶していた場合にはアラームもならない。知らない人からみればなんだか分らない。

VADステッカーをつけていれば「補助人工心臓」をつけているということは理解できるでしょう。

しかし、119番する以上のアクションは起こせないと思う。

近くに介助者がいなければ?

原則は24時間介助者が側へ付き添う必要があります。

ただ、どこまでピッタリと付き添えばよいのか?

例えばスーパーのトイレに行くときも一緒に入る。そんなばかなw

 

色々と離れるケースはあると思います。

少なくともプチはあります。

その時に倒れていたらどうなっていたでしょう?

例えば、今回は会社のトイレで倒れこんでいたらどうなっていたでしょう?

次なる策

プチはVADステッカーを貼り付けているので、「何かやばそうな物を付いている人が倒れているな~」くらいは周囲も理解できます。

じゃあ、その先はどうなのでしょう。

おそらく119番を呼んでくれるでしょうが、ここでかなりのタイムロスをすると思います。

通報者はもちろん、駆けつける救急隊員も補助人工心臓など知らない方が殆どです。

 

やはりこの点をフォローしてあげる必要があると思うのです。

VADステッカーの改良版を作ってみました。

作り方

材料はコチラ

 ・カードケース(B7)

 ・ちょっと強めの両面テープ

 ・VADステッカー

 ・緊急連絡先カード 今回作ったものです。


こんな感じでカードケースを取り付けます。

緊急連絡先カードを入れます。

最後にVADステッカーを入れます。

これがあれば、倒れたときも手に取ってもらうことができるでしょう。

普段から自分の個人情報などを晒すことなく、いざという時に周囲へ分りやすくする。

これが自分の身を守る方法の一つではないでしょうか。

 

ちなみに・・・

EVAHEARTのバッグを開けると

こんな風にカードが入っています。

しかし、いざという時には頼りがたい・・・

 

っというか、倒れている人のバッグを開けるのはかなり時間が経過してからではないでしょうか?

大事なのは、119番へ通報する際に伝えれること。

その面では「ココに入れているのってどういう意図なのだろう?工夫が必要じゃね?」と思っていました。

 

今回はプチ流で乗り切ってしまいます。

ファイルを用意しました!!

新しいデザインのVADステッカー、緊急連絡先カードをVADステッカーへ掲載しました。

あわせてコチラのブログ記事に掲載している物も掲載しておきました。

 

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移植医療啓発に少しでも役立てればと思います。

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コメント: 2
  • #1

    aya (日曜日, 01 5月 2016 23:25)

    こんばんは
    体調崩され入院していたのですね。

    大事にされて下さいね。

  • #2

    プチ(管理人) (月曜日, 02 5月 2016 09:15)

    ayaさん

    そうなんです。数日間だけブログ更新を離脱していました。w
    直ぐに再開してしまうのも自分らしいような気がします^^;
    GWはいつも以上にグータラして過ごします・・・