本気で拡散希望!!    祝!!電車で席を譲られる

本日、通勤電車内にて席を譲られました。

本ブログにはすべて記載していますが、残念ながら「席を譲られる」というシーンは非常に稀です。

今日はすごい収穫がありましたので、こちらで記事にしてみたいと思います。

※過去のヘルプマークに関する記事はコチラへどうぞ。

 

 

皆さんの体験や考え、アイディアを知りたいので、是非コメントFBシェア、Twitter引用リツイート拡散いただけるとありがたいです。

譲ってくれたのは女子大生?

いつもより一本早い電車に乗り、優先席付近で立つ。

今日も駄目だろうな~っと思いつつ、じっとしている。

どうやら話の内容から女子大生と判明。

何駅か過ぎた頃に一人がプチのヘルプマークを気づいたようです。

4~5人のグループだったのですが、ひそひそと話をし始める。

 

一人が「どうしようか」と仲間へ問いかける。

 

ひそひそ話が続き、途中から女性優先車両の話題へ。

最終的にはディズニーランドの話になっていました。w

 

状況はこんな感じ

 

場所的にも人と当たりそうだったことと、ちょうど反対側の優先席奥のスペースが空いたので場所を移動してみる。

状況はこんな感じ

移動して2~3分後に反応!?

後ろからヒソヒソ声が聞こえて、ガラスに反射した光景が見える。w

グループはみんな私のVADステッカーを見ている・・・

 

そして席に座っている人いがプチを指さし小さい声で「席譲ったほうがいいかな?」と相談している。

気づかないふりをしてその時を待つ・・・

 

状況はこんな感じ

そして・・・・

1分もしないうちに肩をトントンされる!!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

そして

 

・・・

 

・・

 

ここの席どうぞ

 

と促される。

 

久しぶりに席を譲られました。

 

 

しかし・・・

 

 

 

 

 

ありがとうございます

 

 

と言うべきところを

 

 

どうもすみません

 

 

 

 

 

と返してしまった。

 

 

やはり何か負い目を感じているから「どうもすみません」と出てきてしまったのでしょうか?

今度からは「ありがとうございます」と言えるように心がけよう。

同じように席を譲られたことのある方、譲ったことがある方へ。

今一度思い出して考えてみませんか?

どちらがお互いにハッピーですか?

 

プチは

 

 

ありがとう

 

 

 

だと思います。

 

 

今度からは「ありがとう」と言えるように心がけよう。

ヘルプマークを利用するのであれば「ありがとう」を大切にしたい。

そう感じた通勤時間でした。

 

 

 

ココまでは持ち合わせの少ないユーモアを振り絞って書いてみました・・・

<裏話> ヘルプマークの弱点を再確認!?

鞄にヘルプマークと自作の「ヘルプマーク・プラス」をつけていたのですが、途中でこんな状態になっていることに気が付きました。

普段はこんな感じなのですが・・・

ヘルプマーク・プラスがクルンと裏返っていました


このまま放置して途中で元に戻したらどうな反応をするだろう?

 

そんなことを思いついてしまい、やってしまいました。

しかし、裏返ったヘルプマーク・プラスを元に戻す前に場所を移動してしまいました。

結局ヘルプマーク・プラスの効果を確認することはできなかった・・・


ココからちょっと乱暴なことを書きます。

 

書くかどうか迷いましたが、忘れないうちにありのまま感じたことを書きなぐってみます。

ヘルプマーク歴1年の若輩者 プチはこう感じているのです。

 

 

以前、席を譲られたケースも含めたこれまでの流れを踏まえ、やはりこの考え方はあながち間違いではない。

そう思いました。

 

 

それは

 

 

何をすればよいのかわからない

 

 

確証が持てない

 

 

 

 

そんな状況では

 

 

 

 

行動へ移しにくい

やはり健常者側に対して行動へ移すためのアシストが必要だと思う。

ヘルプマークは行動へ移すためのアシストが弱すぎる。

もっと健常者側が自信をもって行動できるようにしてほしい。

テレビの紹介やYoutubeからの動画配信もよいですが、やはり弱すぎる。

ヘルプマークを作成、運営している東京都福祉保健局へ言いたい。

 

 

 

実際にヘルプマークを付けて1年間生活してみなさい

その結果を集計して今後へ生かしてほしい。

当事者それぞれに意見を聞くのも大切ですが、疑似的にでも両方を体験した人の視点を取り入れてほしい。

疑似的に両方を体験した人のほうが、フラットに物事を感じとれるような気がする。

 

 

誤解なきよう・・・

プチは

 

 

 

ヘルプマークを否定しているわけではありません。 

助けが必要なのはわかる。

デザイン的にも優れていると思う。

しかし、健常者側は何をしたらいいのかわからない。分かっていても行動へ移す確証・自信が持てない。

席をどうぞと譲ろうとしても大丈夫ですよと断られたらどうしよう。

みなさんはそんなことを考えて、行動を躊躇したことはありませんか?

プチはありますよ。

 

 

具体的に配慮して欲しいことを記載したメモを貼りつけている方もいらっしゃいますが、それはそれで重要だと思います。

災害時にはより具体的に配慮への行動を伝えることができると思います。

ただ、 電車内で席を譲ってもらう ことに対してそのアプローチはどうかと?

テレビやVTRでも配慮してほしい行為の代表かのように席を譲る行為を取り上げていますよね?

だとしたら健常者が自信をもって積極的に行動へ移せるように詰めてほしい。

もっとシンプルに行動へアシストする「何か」がほしい。

 

東京都福祉保健局にはそんなことを期待しています。

あくまで一個人の意見ですが、何かにきっかけになればと思い書いてみました。

 

新たな課題も発見

分かりやすいよう電車の優先席で例えてみます。

 

 

皆さんは席が座れない時どこへ立ちますか?

隅っこが空いていればそこへいかないですか?

奥や入口付近とか・・・

 

実際に少し引いた目線でみると分るのですが優先席あたりはいつも混雑しています。

大体車両の角っこにあるので・・・

そんな状況なので優先席付近へ近づくことすらら困難です。

VADがついているので、強引に入って行くようなリスクの高い行為はしたくありません。

プチからの大胆な提案‼ どう思います?

優先席は車両の隅から撤去し・・・

 

 

長座席の中央に設ける‼

 

 

 

シートデザインは

赤と白十字

ヘルプマークと同一にする‼

 

 

 

これどうですかね?

隅っこ好きな皆さんの習性を逆手にとった提案です。

ヘルプマークとシートデザインを同一にすることで、その席に座っている健常者の方へ行動しやすいようアシストする。

これは、席に座っていないくても有効だと思います。

回りに立っている方にも「席を譲るべき」と自然に認知できることで、座っている方が行動へ移すための敷居を下げることに繋がるのではと思います。

裏の策略として・・・

座っている方へプレッシャーを与える

ことにもなるので、行動へ移すきっかけが増えると思います・・・

 

 

 

私は皆さんの意見を知りたいです。

何せ知る機会が少ないもので・・

 

今回はみなさんの体験や考え、アイディアをコメントをください。

FBシェア、Twitter引用リツイートで拡散いただけると幸せです‼

 

facebook等でシェアしていただけると幸いです。

発信を続ける以上、多くの方に知ってもらいたいと考えております。

移植医療啓発に少しでも役立てればと思います。

いいね」と思った記事がありましたらシェアいただけると励みになります♪

facebook以外でのシェアもどうぞ