「心臓なし」で555日、臓器提供待ち続けた男性が手術 米

by University of Michigan Health System
by University of Michigan Health System

ちょっと前にあったニュース(CNN Japan)の見出しです。

ようやく機種が分りました。

 

AbioCorかなと思っていましたが、以前のブログでも取り上げたフリーダム・ドライバーでした。

該当記事「全置換型人工心臓(TAH)ってどうなのよ?」はコチラ

ご本人のインタビュー動画もありましたのでリンクを埋め込んでおきます。


「待機期間555日」が気になる・・・

アメリカでの心臓移植の平均待機期間は56日だったと聞いたことがあります。

しかし、この方は何故その10倍近い期間が必要だったのか?

事情を知りたいところです。

実際の個人負担額は?

こちらも気になります。

アメリカの保険制度は複雑だと聞いていましたが、改めて確認してみました。

結果

 

 

難しい・・・

 

 

 

アメリカで補助人工心臓を装着する場合の自己負担はどれくらいになるのだろう?

そもそも平均待機期間が56日のアメリカでは移植を目的とした植込み型補助人工心臓の需要は少ないような気もしますが・・・

 

やはり移植を前提としない用途で使うことが多いのでしょうか。

以前、Twitterでやり取りした方達は移植を前提としない目的(永久利用)と言っていた記憶があります。

明日は仕事したい・・・

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発信を続ける以上、多くの方に知ってもらいたいと考えております。

移植医療啓発に少しでも役立てればと思います。

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