過熱する[医療不信]が危ない

本日はグダグダで仕事もできませんでした。復職後、通勤途中で引き返したのは初めてです。

現在時刻20:35。シャワーを浴びようと思っていましたが、そろそろ夕食後の薬の効きが顕著に現れる時間帯。

今のタイミングでシャワーを浴びる勇気はないので、慣れるまでの間に少しだけブログ更新。

過熱する[医療不信]が危ない

普段はこの類の週刊誌は購入しません。

決して左上に書いてある袋とじが見たくて購入したわけではありません・・・

 

のぶさんの記事を読みたい!!

患医ねっと 代表取締役を努められる鈴木 信行さん(通称 のぶさん)の記事が載っているとのことで購入しました。

昨年10月に当時のぶさんが理事長を勤めていた患者スピーカーバンクの初級研修を受けに行った際に知り合うことができました。

詳細は過去記事「患者スピーカーバンクの研修参加を参照ください。今活動している内容の基礎は、あの時の出会いで大きく固められたと思います。

まだまだ、若輩者なので色々とアドバイスいただきたいことが沢山あります。ただ、距離的に頻繁にお伺いでき無いのが悔やまれます。一人外出OKであれば頻繁に通っているでしょうが、それもできないので仕方ないですね。

 

 

とんでも医療などで何かと話題の近藤 誠氏へセカンドオピニオンを受けた結果がレポートさられているとのことで、興味津々でした。

雑誌を丸々公開してしまうのは問題なので、記事を読みたい方は勇気をもって(?)SPAを購入してください。購入しにくい場合はAmazonや楽天をどうぞ♪

医療(情報)に対するリテラシーを身に着ける

記事全般として事例を基にした事実と評論が分りやすく書いているのも好印象でした。

この記事に書かれている「医療不信ブームに翻弄されず納得できる医師を見極めるためには?」に私の言いたいことの一つがかかれています。

本記事では末尾の一つとして「ネット情報は最も危険。ソースは公的な団体に」と書かれていました。

まさに私が気にしている部分です。このホームページ自体がネット情報に該当しておりますので・・・

私が医療に関する紹介をする際には出典元を開示しリンクを貼り付けています。必要によっては、個人判断せず主治医への確認を促す記載もします。最終的には閲覧する方の判断となりますが、出来る限り上記のような危険な存在にならないよう努力しているつもりです。

 

よく目にするのは「XXXは危険」「心臓が悪ければ××をしろ」「この薬はのんじゃだめ」という類のもの。

ウンザリすることは多々あります。根拠となる情報がそもそも書いてない。または立証・反証不可能であり、そこへつけこむ内容。

このホームページにもあるじゃん!! と言われればそれまでかもしれませんが・・・

とりあえず、明日は仕事したいなぁ。。。

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発信を続ける以上、多くの方に知ってもらいたいと考えております。移植医療啓発に少しでも役立てればと思います。

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