我輩はタコである

何言ってんだ? と思った貴方は正解です。

日本人において非常に馴染みのあるタコ。海にいる生物という事だけでなく、たこ焼きの具、お刺身、ヌメヌメ、墨を吐くなど沢山連想されるものがあると思います。本日の私の動作を比喩すると「タコ」が適切だと思います。


タコのような私・・・

何がタコだったのでしょうか。少し振り返ってみます。

昨夜0時過ぎベッドインし、朝8時に携帯のアラーム音で目が覚めました。
しかし、身体は重い。なかなか動けない。歩く足も上がらず、タコのようにヌメヌメと机へ移動する。
椅子に座り、血圧を測る。その最中にも関わらず、身体全体が椅子へ沈んでいく。

 

適当に食事し、仕事を開始する。しかし、身体はふにゃふにゃ、くにゃくにゃ状態。少しもピシっと出来ず、絶えずもぞもぞ蠢いている。まるで釣り上げられタコのようでした。

タコは続く

ところどころで意識が遠のく感じがするも、何故か手だけは動いている。
溜まっていたメールを次々と読んでいくが、少しも頭の中へ入ってこない。

まるで胴体から切り離されたタコの足のように、反射的に動いているような感じであった。なんとか続けるも生産性は皆無。そんな状況で仕事を続けるよりも体調を回復させることが重要と感じ、溜まった仕事を放棄して昼過ぎに戦線離脱する。

岩場へ同化する

理想な岩場を見つけ、そこへ引っ付き同化する。そう、私はベッドという理想な岩場を見つけたのだ。
ベッドへ身体を沈め、同化した。そして、直ぐに眠りについた。

文才の無い私が書くとこんな感じです...

私が補助人工心臓を装着し、移植待機中に経験した状況を何かに例えたりすることがあります。それらの多くは私の手元にあるノートへメモしています。

ネタ帳

私の闘病ノートはネタ帳と化しています。無くしたら大変だし、何よりも恥ずかしい、、、

比喩だけでなく、エピソードも書き綴っています。

 

他者へエピソードを伝え、共感してもらうのは非常に難しいです。

どうやれば上手く伝えられるのだろう?ブログを書くときにも悩みますが、実を結ばないのが残念なところです。

そんな中、非常にキャッチーで分りやすいフレーズに溢れている記事に出会いました。

これは医療者ではない私にとっても非常にイメージしやすい内容でした。

今から文才を身につけるのは難しいですが、少しでも心に響き、共感してもらえるような表現ができるよう模索していきたいと思います。とりあえず、報告。

19時時点でタコから人間へ戻りました。


にほんブログ村 病気ブログへ にほんブログ村 病気ブログ 心筋症へ