入眠のコツは?

ここ3日ほど睡眠が足りているようで足りていない。そして、寝つきも悪い。

そんなこともあって、いつもに増して身体が重く感じます。

眠剤に頼っていない

なかなか自分に合う眠剤へ巡りあわなかったこともありますが、ここ半年ほど殆ど眠剤を頼っていません。おそらく片手に余る程度しか使っていないかな?自分なりの睡眠法を確立できたので、寝つきも良く、途中覚醒も少なくなっていました。

しかし、完璧なものはありませんので、たまには寝れなくなるときもあります。昨夜は寝つきも途中覚醒の頻度も酷かった。悪夢だけは見なかったから良かったですけど・・・

入眠を妨げるもの

当たり前(?)ですが就寝前のスマホやパソコンもあまり良くありません。しかし、それよりも妨げられることは日々付きまとう不安でしょうか?

主に将来の見通しなどの長期的で漠然とした不安が大半を占めています。その他には脳梗塞・出血あたりなどの具体的な不安が占めていますね。悩み始めると止まらないです。あまり深く考えるなというのも無理だと思います。絶対的な答えなど出るわけではないので、いつも長期戦になります。

まぁ、上手く付き合っていくしかないですね。

目を閉じても、アイマスクをしても色鮮やかな世界

脳出血をしてから完全な暗闇を失いました。なぜかというと、色鮮やかな世界が昼夜を問わず広がっています。日々の体調によって見える範囲などは変りますが、消えることはありません。昼間は殆ど気にならないのですが、厄介なのは目を閉じても見えるということ。

目を閉じれば真っ暗になるのが普通だと思いますが、今の私は目を閉じてもチカチカ(もやもや?)した色が映ります。下記動画の1分10秒くらいから出てくる色鮮やかな世界に似ています。そこまで酷くはないですけど、目を閉じても同じような状況なので困ります・・・

コチラについては過去のブログ記事「我が子の顔を忘れた日 後編」でも記載しています。このドキュメンタリーはお勧めです。

私流の入眠方法をご紹介

音楽やアロマなども試しましたがどれもダメですね。

言葉に表すのが難しいのですが、3~4段階に分けてあることを実施しています。

それはディープ・ダイビングです。

イメージはダイビングそのものです。目指すゴールは「深海」=「眠り」です。

なお、実際に実施するときもイメージしてやることが大事です。

 

目を閉じ、20m程ゆっくり潜ります。そこはまだ光が届く世界です。
更に50m程ゆっくり潜ります。徐々に日の光が届かなくなり青の世界から黒の世界へ進んでいきます。そして、更に100mほど潜ります。そこはもう光が届かず、何もありません。

ここまでを10分以上かけて行います。
まだ眠れない場合は、潜水艇に乗り換えたつもりでゆっくりと深海を目指します。

 

私はこれで寝れるようになりましたね。ちなみに完全オリジナルで、確立するまでに1ヶ月近くかかりました・・・

なお、途中覚醒も激減しました。

 

睡眠の量と質は重要

やはり「ちゃんと」寝れないと精神的におかしくなるのを身に沁みて理解しました。退院してから1ヶ月目あたりが最悪なときだったかな・・・

過去記事「15/07/12 寝れない日々」を参照

ということで少々お疲れ模様です。市民公開講座のレポートの続きは週末あたりに書きたいと思います。

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