井戸端会議? 井戸VAD会議?

グループビデオ通話を導入

チャットルーム「プチの小部屋」の終了をお知らせ時に予告していましたが、新しいコミュニケーションツールを導入しました。以前より考えていたものでしたが、思っていた以上にコミュニケーションとして成り立ちました。「これならイケる!!」と判断しリリースした次第です。まだ手探りなことには変りありませんので、今後も色々と変更(チャレンジ?)していくと思います。

Googleハングアウト

グループ通話が可能なGoogleハングアウトを利用します。グーグルアカウント(Gmailアドレス)があれば誰でも参加できます。(当初は匿名でも利用できたのですが、最近になって仕様変更があり、グーグルアカウントが必須となりました。)

参加できるデバイスは幅広く、パソコン・スマホ・タブレットです。

不定期開催となりますが、トップページのリンクより参加ください。なお、私が在席しているときのみアドレスが有効になります。

グーグルアカウントの作り方

こちらを参考に作成してみてください。

Googleアカウントの新規作成 https://accounts.google.com/SignUp?hl=ja

ハングアウトの使い方(ヘルプ)はコチラ 

グループビデオ通話

パソコンからビデオ通話をする場合はカメラが必要となります。内蔵されていない場合は外付けのWebカメラが必要となります。

 

音声のみでの参加も可能ですが、やはり顔が見えるだけで大分コミュニケーションの深みが増してきます。参加される際は是非ビデオ通話をお勧めします。

環境にもよりますが、スマホ・タブレットではマイク付きイヤホンの利用をお勧めします。スマホ・タブレットの内蔵マイクでは音が拾いにくいようです。

グループチャットもできます。

一応チャットもできるので、どうしてもという場合はチャットでもどうぞ。ただ、ビデオ通話との親和性が低い(ビデオ通話とチャット画面が分かれている)のであまり盛り上がらないかもしれません。

グループチャットを解禁した訳

以前よりファシリテーター不在の場において、良からぬ方向へ話しがヒートアップしてしまう危険性をお伝えしていました。と思って過去のブログ記事を検索していたら、幾つかリンク切れになっていました・・・

唯一残っているのがコチラの記事です。

患者間コミュニケーションはおざなり?

実際に活用してみたところ、思ったほど変な方向へヒートアップしないことが分りました。そして、皆様それぞれでブレーキをかけられていることも分りました。私が思っていた以上に安心しました。
しかし、「誰でも」とした場合は少し話が違います。例えばVAD装着を検討されている方などが参加される場合は注意が必要です。なので必ずファシリテーター役は必要となります。
そのような点を考慮して24時間開放するわけではなく、あくまで私が在席しているときだけ利用できるようにしました。今後は変るかもしれませんが、当面はこの方法で運用してみたいと思います。

 

ネット上での井戸端会議のようなものです。井戸端会議ならぬ井戸バド会議。ネーミングセンスなくてどうもすみません・・・

早速本日20:30よりしばらく開放してみたいと思います。どうぞお試しください。
では開始時間までに夕食・シャワー・消毒を済ませておきます♪

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