ベネズエラの医療事情「マラリア流行、政府に責任」

混乱する経済下で悪化するベネズエラの医療事情について、同国の感染症の権威、フリオ・カストロ医師(54)が産経新聞のインタビューに応じ、「過去40年間ほぼ根絶されていたマラリアなどが大流行している。政府はワクチンを持っているはずなのに国民に接種していない」と指摘し、

元記事:産経ニュース