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パソコンのスペック不足でフォトショップの編集ができない

趣味の一つにデジタル一眼レフで写真を撮ることがあるのだが筆者と同じでそろそろパソコンの衰えが顕著となってきました。

スペック不足で写真のレタッチができない

写真レタッチ作業中の画面

デジタル写真の現像には主にAdobe LightroomとPhotoshopを利用していますが特にPhotoshopが酷くハングアップする。多少のチューニングしたらハングアップ発生頻度は低くなったものの処理時間低下(操作遅延)はお手上げ状態、いままでもCPUなどのパーツ交換などで延命処置をしてきましたが、そろそろ規格上の限界に来てしまった感がある。

新しいパソコンと写真販売

画像処理以外では特に不満がないのだストレスなく写真の処理ができるパソコンが欲しい、どうにかしてパソコンを新調するためのお金を貯めよう。Adobeソフトウェアはサブスクリプションライセンスなので使わなければそれはそれで勿体ない、流行の写真販売にチャレンジしてみようかな?しかし、写真販売には越えなければならない大きな壁がある。
素材となる写真があっても販売に当たっては被写体の肖像権や著作権という問題に触れるものも多く、写真販売用に撮り直しに出かけたいところだが補助人工心臓を植え込んでいるとそうもいかない。

写真を撮りたい

一人で車を運転して撮影に出かけたいところだが補助人工心臓を植え込む際に色々と制限が課せられている。例えば

  • 車の運転禁止
    補助人工心臓の不具合発生時に自身で対応できなくなるなどの理由がある
  • 一人行動禁止
    同じく補助人工心臓の不具合や体調急変時に対応できる人と原則24時間一緒に過ごさなければならない。

身体は元気なのに今まで出来ていたことが出来ないという行動制約生活はストレスが溜まります。同じくEVAHEARTを装着している人で写真が趣味の方はいないかしら?

VAD写真クラブなるものを作ったら面白そうな気もする。

あとがき

2018/12
VAD写真クラブは実現しませんでしたが、「VAD交流会」で写真を使った企画はありましたがそれも諸事情により実現はしませんでした。心臓移植を終えた暁には写真を絡めたコミュニティを企画したいとも思っている。

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