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15/09/06 減塩生活にピッタリな食べ物

  一日の塩分摂取量目安を5gとしていますが、なかなか実現するには苦労します。一日単位で考えてしまうと継続できないので、3日トータルで一日平均5g以内に納まるよう心がけています。

補助人工心臓を装着して台所に立てるのか?

 料理は得意(好きなだけ?)なので今でも台所に立つことはありますが、やはり5kgのVADコントローラーを背負いながらこなすと肩・腰が痛く、疲れます。コントローラーを床へ置くこともできるのですが、水ハネとかを考えると足元には置きたくはありません。そんなこともあり、簡単に済ませたいときはレトルト食品を頼ります。

低塩分のレトルト食品

 レトルト食品の定番といえばカレーですが、普通のレトルトカレーでも最低2gは塩分が入っています。毎食2gでも一日の目安を1gオーバーとなってしまいます。「一日1gくらいオーバーしてもいいじゃん」って思いたくなりますが、塩味の慣れというのは怖いもので、一食塩味の濃いものを食べてしまうと同程度の塩味の食事を求めてしまう自分がいます。

極端な話一日1gオーバーしている生活を1ヶ月続けると一月で30gも多く塩分摂取していることになります、それはよくないですね。そんなこともあり加工食品を購入するときには必ず栄養成分表を確認しています。良い事ではあると思いますが、悲しい習性ですね。( p_q)

退院してからの数ヶ月で既にスーパーに置いてあるおおよその食品の塩分含有量が頭に入っています。。。

低塩分のレトルトカレー

 記事タイトルのようにピッタリな食べ物がありました。それは感のレトルトカレーです!!

ざっと4品をストックしています。

 

じゃ~~ん!!

辛いもの好きな私はタイカレーも好きです。こればかりは好みの問題もあるので、全ての人にピッタリとくるものでは無いとおもいますが、私にはピッタリです。辛味が塩味を引き立ててくれるようで塩分量が少なくても美味しくいただけています。

一番左の缶は100円ショップ(ダイソー)でゲットしました。

缶詰カレーの塩分相当量

どれくらいの塩分相当量なのかというと、一番左から次の通りです。

 

 ・マイルドカレー

 1.2g

 ※ナトリウム表示のものは2.54倍して塩分相当量としています。

 

・イナバ チキンとタイカレー(グリーン)

 1.4g

 

 ・イナバ チキンとタイカレー(イエロー)

 1.0g

 

 ・イナバ チキンとタイカレー(レッド)

 1.4g

どれも優秀ですが、イナバ チキンとタイカレー(イエロー)が最優秀賞ですね。

(*゚▽゚ノノ゙

値段もお安く身体にもお財布にもやさしいのですが、どれも具が少ないのが残念です。

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