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回想 手術室へ向かう直前

詳しい状況を書けるほと頭の中が整理しきれていないので割愛します。

それでも強がっていた自分について記憶が変わらないうちに記載しておきます。

ちなみにコチラは家族もしらない思いを書いています。



2015年2月13日(金)午前

これが補助人工心臓を装着したときの手術日。

13日の金曜日、、、 

 

なんとなく嫌だな~っと思い、手術3日前あたりにしばらく連絡とっていない方へ何通かメールを出しました。

そのメールも伝えたいことは少ししか書けないほど状態が悪い。何とか気力を絞ってメールを出した。

 

 

手術当日の明け方、容体が急変する。

記憶はまばら。

こちらについてはあとから思い出したので、別の機会に書きます。

 

 

医師が到着し説明を受ける。

もう会話すら出来ない状況。

 

 

容体が悪く「麻酔をしたら、そのまま。。」という可能性があると説明がされ、それでも手術をするかどうかの意思を尋ねられた。どうやって意思を示したか記憶に無いが、「やってくれ」という意思を伝えたことだけは覚えている。

手術を受けることに一切の迷いは無かった。

心の奥底に根拠のない自信があった。

 

 

そしてCCUを出る直前、家族へ向けて親指を立てた。

ターミネーターが溶鉱炉へ沈むシーン「I'll be back」のように。

 

 

既に喋ることすらできない。

ただ、伝えたいことはある。

何とか伝えることはできないか。

 

 

 

 

親指を立てたのには幾つかの意味がある。

 

 

「大丈夫、手術なんて大したことない。心配しないでくれ」という強がりの言葉をこめた。

 

 

 

そして「かならず戻ってくるよ」という意味を込めた。

それは朦朧とする意識の中での自分への言い聞かせでもあった。

 

 

それ以降の記憶はない。

気が付いたときは何処かの部屋にいた。

続きは気が向いたときに。。。

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