· 

自己満足をやってみた!!

久しぶりのお絵かき

 昨夜は寝付くことができず、色々と考えごとをしてしまった。そこで思いついたことをブログへ残し、絵にしてみた。超自己満足の投稿なので「ふ~ん」くらいで流してください。

入院病棟のお話

心疾患で入院していれば必ずこの仕組みを利用しているのではないでしょうか?

 

 離れたところにいても異常に気付き、急行することができる。なぜ、VADにはこれが無いのか?

入院しているときであれば、大音量(?)のアラームがなるのでナースステーションにも聞こえるでしょう。そして看護師が急行する。

 

奥まった病室にいた場合は本当に聞こえるのか?

自宅療養でのフラストレーション

 結局のところ自宅療養でも同じなのです。アラームが聞こえる範囲に介助者が24時間いなければならない。家ではアラーム音を聞き取れる距離でも、スーパーなどの賑やかな場所ではかき消されてしまうこともあるだろう。家の中でもアラーム音が届かないような作りの家もあるだろう。

(鉄筋コンクリート造の3階建てとかはどうする?いつも同じ部屋にいなければならないのか?)

 

VAD装着者になって感じたこととして

・いくら家族が介助者とはいえ、いつも近くにいると精神的にキツイ

・同じ家の中でも少しは離れたい

・スーパーへ買い物するときにも一人で物色したい

・異常発生時に離れていたらアラームに気付いてもらえず、助からないかもしれない

・介助者にも迷惑をかけてしまうと思いもあり、行動が制限される

など

 

 

これは介助者側も共通する部分があるように思う。

・少しは離れたい

・異常発生時に離れていたら、助けられることでも助からなくなるかも知れない

など

病院と同じことを家で出来ればいいんじゃね?

こんな感じでね。アラームを鳴らす箇所を増やすということ。(Wi-Fiの2.4GHz帯を使えば?)

買い物中に携帯しておけば、ちょっと離れていてもアラームに気付けるはず。一気に生活の自由度があがる?離れることに対してのお互いの罪悪感も少なくなる?

 

それでも課題はある

VAD異常ではない緊急事態に対応できない

例えばVTを起こして倒れても、VADコントローラ自体がアラームを発報しなければ気付けません。アラームを発報するだけでは不十分なので、離れることへのリスクはあまり変わらない?

はやりのワイヤレスM2M

ワイヤレスM2Mを簡単に絵にしてみました。

コレをビル管理としての利用を想定してみると・・・

実際に色々なものが導入されています。

補助人工心臓での応用

 VADコントローラのアラームを無線で飛ばすだけでは不十分な点を補うためにはどうすればよいのか?実現は難しいかな?(個人の容態を考慮した制御はカスタマイズになる?)

 

具体的なアクチュエーターが思いつかない・・・

もしかするとアクチュエーターはスマホとか携帯モニタ1台でよいのかもしれない。

こんなことができる未来は訪れるのだろうか?

 

あったらいいな~。これで介助者と距離が取れたら最高!!

さぁ、寝よう♪