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心臓移植を前提としない補助人工心臓利用

吐気も治まってきたのでブログを更新します、このまま回復すれば明日は仕事できそうだな。

 

心臓移植を前提としない補助人工心臓利用とは?

先日、主治医よりある医療誌の記事を共有いただきました。そこにはVAD患者、家族等に関するコミュニケーションの重要性についても書かれていました。本ブログへのアップロードは問題になるので記事のリンクを貼っておきます。有料です・・・

The Journal of Heart and Lung Transplantationより

気付いたこと「VADのDT利用が多い」

調査したVAD患者の内訳を見たところ、移植を前提としない補助人工心臓の利用(DT)が多いのに驚いた。

移植を前提とした補助人工心臓利用(BTT)は調査対象の1割、残りの9割がDTでした。

日本におけるDTは保険診療対象外なので、補助人工心臓と言っても「国によって使われ方が違うんだな~」っと再実感しました。

 

日本でもDTについて議論されています。

詳しくはコチラ

日本臨床補助人工心臓研究会

 我が国における植込型補助人工心臓適応適正化の考え方:Destination Therapyについて

気付いたこと「VAD患者は高齢社が多い」

調査したVAD患者の年齢内訳を見ると平均60歳でした、これは何を意味するのだろう?何となく想像することはできますが想像の域を出ない、気になります。その他にも色々と書かれておりましたが、私の乏しい英語力では正しく理解できたのか不明です。あくまで一つの記事しか見れていないので消化不良です。もっと読みたい!

Google Earthで世界旅行

補助人工心臓を装着しているので海外旅行には行けません、国内でも病院からの距離、移動手段など様々なことが制限されます。例えば病院から2時間圏内であること、超満員の通勤電車に乗らないとか。

心臓移植を受けたらどこまで行けるようになるのだろうか?心臓移植を受けてから海外へ行ったという話しも聞くが状態が安定していないと難しいのだろうなぁ。台湾、ベトナムなどのアジア圏へ旅行したかったけど衛生面で無理だろうな。

パッといける世界旅行は Google Earthで!!

バーチャル旅行ですが結構楽しかったりします、今回は少し変わったGoogle Earthの楽しみ方をご紹介します。

私はこの何処かに住んでいます、自宅をストリートビューで見れてしまうのは少し気持ち悪いですね。

事故多発エリア?絶叫エリア?

マップの変換アルゴリズムの中で窪んでしまったのでしょう。空中に浮いているような構造物で影描写の少ない場所はこのような感じで処理されてしまうようだ。こんな道があったらバイクで通ってみたい絶対楽しいだろうなぁ、軽く空を飛べるね。こんな変なものを探してバーチャルな世界を歩いて楽しんでいます。

一般車両が通行できそうにない道路

いきなり難易度を上げてみます、さすがに富士急フジヤマのように急角度がついた道は迂回させていただきます・・・

静岡にある面白い場所

3D感は少ないが伊豆のループ橋は崩壊しかけてます。普通にバイクで通っても苦手な道なのにハードル上げられたら安全に通行できませんよ。