危険域を自覚

認めたくは無いし、書くのも気が進まない。

それでも今書かなければ忘れてしまうかもしれないので、備忘録として残します。

 

 

なので、「エヴァハート 製造現場を訪問」シリーズをお休みします。明日以降に続きを書きます。

ほぼ寝ていない

4/7(木)6:30に起床、現在4/8(金)21:30

 

この間、殆ど寝ていません。

日中はフルタイムで仕事をしているのに眠くもならない。

夜は消毒して、ブログを書き、ちょっと勉強し、テレビ・映画を観る。

最近、そんな状況が珍しくはない。

 

思うところがあり、またこの映画を観てしまいました。

 

レナードの朝

 

観はじめたのは4/8(金)0時過ぎ。

今回の本質ではないけど響いた

嗜眠性脳炎を患っていたレナード。

少年時代から約30年もの間、眠ったままのような状態だった。

色々な事を経て、パーキンソン病向けの新薬L-ドーパを実験的に投与され、30年という時を経て覚醒した。

 

 

覚醒したレナード

 

病院内で時を経て、「普通」に動作をすることができるようになった。

 

そんなレナードが医師たちへ訴えるシーン。

 

 


普通の人と同じように好きなときに自由に散歩したいんです。

 

医師 : 散歩をするのは自由だよ

 

例えば?一人で?

 

医師 : 付き添いは必要だと思うよ

 

僕は犯罪者じゃない

 

僕は危険じゃない

 

誰かに危害を加えるわけじゃない

 

 

なのに一人での外出を禁じられる


その後に起こすレナードの行動。

書きませんが、そこが今回の本質。

躁状態と認識する

こんな生活リズムのなか、毎日ブログを書き、仕事の効率も落ちていないように感じる。

むしろ冴えている気さえする。

何にでも積極的。

それでも物を殴るくらいイラつくこともある。ちょっと暴力的にもなる。

 

 

今回の映画を観ているなかで、自分を客観視するキッカケがあった。

 

 

 

今までの自分とは明らかに異質。

明らかにおかしいと思う。

 

 

躁状態なのだろう。

これは病院に相談だ。

 

 

そんなことに気付いてみたので、書き留めてみました。

今日はしっかりと眠剤を飲んで寝よう。

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移植医療啓発に少しでも役立てればと思います。

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Evaheart Lvad「エヴァハート 製造現場を訪問」シリーズは次回へ

拡張型心筋症 補助人工心臓 体験記さんの投稿 2016年4月8日

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