元フジTVアナウンサー 長谷川豊氏に学ぶ

長谷川豊氏の対応はどう感じますか?

元フジテレビアナウンサーの長谷川氏のブログが色々な意味で反響を呼んでいることは知っている方も多いと思います。

なお、ブログ内容がちょくちょく修正されているので今となっては当初のものよりタイトルを含めて変っています。

長谷川氏は先月19日に以下のようなタイトルのブログ記事を掲載した。

 

自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!

無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!

一応謝罪したが・・・

今月4日に以下のようなタイトルのブログ記事を掲載した。

この度の騒動で嫌な思いをされた全ての方に心よりお詫び申し上げます。

 

 

 

 

納得できない?納得できる?

自分の非を認めて「謝罪した行為」については納得できます。謝罪内容について拝読いたしましたが、あれだけの事を書いたのにザックリとしか謝罪していない。

 

 

言葉のチョイスが完全に不適切であること。これはもう間違いない事実で、本当に今苦しんでいらっしゃる人工透析患者の皆様やそれを支え続けているご家族の皆様方にとても不快な思いをさせてしまいました。

 

 

と記されている。

具体的にどの言葉がどのように不適切だったのか?そのことについての言及がない。その後に

 

 

どれだけ主張や訴えたいことがあっても、間違った言葉を選択してしまうと、何も伝わらなくなってしまいます。しかも、多くの方に不快な思いもさせてしまいます。このブログにも、そんな反省の意を込めて、昨日申し上げた謝罪をこの場でも、もう一度させていただきます。

 

 

とも記されている。

あくまで言葉のチョイスに終始しているだけで、本質的な部分の謝罪は含まれない。この人の考えの本質はやはり前出のブログタイトルどおりなのか?そういう意味では納得のいく謝罪文ではありませんでした。

誰にでも可能性がある。そのことを認識する。

曲りなりにもアナウンサーという職であった長谷川氏がこのようなことになる。世の中は誰もがインターネットを利用し自身の意見や見解を発信できます。それは匿名でも可能です。

 

長谷川氏と同じように、知らずに誰かしらを傷つけていることは誰にでも起りえることだと思います。もちろん私もその一人であり、すでに誰かを傷つけているかもしれません。しかし、普段からそのことを認識して行動しているか否かの違いは大きい。

非があれば、その内容について紳士に向き合うべきと思う。

私自身がシッカリできていないですが、今回の長谷川氏の対応を反面教師として学びたいと思います。

センセーショナルな見出しの危険性

テレビでも週刊誌でもネットでも溢れています。見出しだけでもあらぬ先入観を植え付ける可能性があります。

この事も自戒の念を込めて日々考えてブログを綴りたいと思います。

ということを昼休み時間を使って書いてみました・・・

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