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シャボン玉で遊ぼう♪

久しぶりに新作のシャボン液を作りました。今日は天気もよいので色合いを確認するのもGoodなコンディション。

若干風が強い状況でありましたが、まずまずのテストとなりました。

巨大シャボン液の秘伝レシピ

秘伝と言うほどではないですが、少し従来の比率と材料を弄ってみました。

湿度によって若干の水分量調整は必要です。

材料

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定番品が並んでいますが、材料は以下です。

  • 40度くらいのぬるま湯(精製水もしくは浄水器を通したもの)
  • PVA(ポリビニールアルコール)洗濯糊
  • 洗剤(なるべく界面活性剤の多いもの。今回は使用したものは38%)
  • グリセリン
  • 無水エタノール
  • ウイスキー 無くてもOKです。今回は戸棚の奥に眠っていたものを利用。

作り方

まずはグリセリン(15ml)を無水エタノール少々、ウイスキー少々で伸ばします。

伸ばしたものを洗濯糊(120ml)へ投入し、軽く混ぜ合わせます。
そこへ、ぬるま湯(300ml)を投入し、ゆっくりとよく混ぜ合わせます。

 

最後に洗剤(30ml)を投入し、泡立てないように混ぜ合わせます。完全に混ぜ合わせられないようであれば、泡立ててもいいので混ぜてください。ただし、泡があるとシャボン玉を作るときに失敗するので泡を取り除いてから使用します。

 

ポイントとしては手早く作らないと温度が下がってきて、混ぜ合わさりにくくなります。できるだけ暖かい湯を使いましょう。

あとはシャボン液に出来る限り微細な物が入らないよう、容器やシャボン玉を作る道具を洗ってから使ってください。(シャボン玉が割れやすくなる原因となります。)

アルコールは何のため?

大きな目的はグリセリンと洗濯糊を混ぜ合わせやすくするためです。

ウイスキーはシャボン玉の色づけの意味合いもあります。本当はウイスキーではなく、糖分を含むラム酒がよいですが、無くても全く問題ありません。

大きなシャボン玉はどうやって作る?

植木の支柱と紐で簡単に作れます。以前のブログ記事(本日は晴天なり。父はグッタリなり。)へ写真を貼り付けていましたので、そちらを参照ください。

今回使った紐は少々太かったのでシャボン液を大量消費してしまいました。次回は太目のタコ糸をより合わせたもので試してみよう。

<注意>

通常のシャボンダマとは成分が異なります。子供と遊ぶ際には注意することはもちろんの事、遊んだ後は手や顔を洗うことを忘れずに。結構飛沫がかかります。なお、口で吹く用途には使用しないでください。そもそもシャボン玉になりにくいですが、誤飲してしまったときが大変です。

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コメント: 3
  • #1

    guda-guda-jiyu-jin1968 (日曜日, 11 12月 2016 02:23)

    シャボン玉に山崎?なんて贅沢なシャボン玉。
    私なんてトリスやのに。。。
    面白そうやけど、グリセリンやエタノールって普通の家庭に無いでしょ

  • #2

    プチ(管理人) (日曜日, 11 12月 2016 11:17)

    guda-guda-jiyu-jin1968さん

    山崎は舐める程度しか入っていませんよ。ちなみに開栓後3年くらい経過しているものです・・・
    今は飲めないので、贅沢に使いきってしまいます。(残りもほんの僅かなのでw)

    グリセリンは200円ちょっとで購入しましたね。カメラが趣味なので無水エタノールは家に常備しています。^^;
    なお、ウイスキー程度の度数の高い蒸留酒があれば無水エタノールは要りません。グリセリンは上白糖でも代用できますよ♪

  • #3

    森のクマ (日曜日, 11 12月 2016 14:24)

    山崎は本当に棚の奥に?
    いつも常用しているのでは? (笑い)