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学生さんへ伝える

年始より風邪を貰ってしまい、少しグズグズした状態を過しておりました。やはり子どもは感染源と再実感・・・
昨夜は我が子が39度超えの発熱!!
とりあえず自室へ引きこもります。(いつもか・・・)

という私も熱はないものの咳、痰、鼻水は継続中。元気なんですけどね♪

今月はイベント多数

今月は毎週末予定が埋っています。あくまで私の体調優先でイベントを楽しもうと思います。
とりあえず今月一発目のイベントが終わりましたので少しだけレポートしてみます。

未来を変えるために今動く

色々なご縁があり、現在進行形の心臓移植待機者としてお話をさせていただく機会をいただきました。一昔前であれば今すぐにでも心臓移植が必要な人が人前で話すことはあり得なかったと思いますが、現在は植込み型補助人工心臓という機械のお陰もあり当事者が直接話しをすることもできます。これはここ数年になって増えた新しい移植医療の普及・啓発のアプローチでしょう。

同じように積極的な活動されている方が沢山いらっしゃいます。自身の生活や体調が最優先ではありますが、このような人達が増えることも期待したいところです。

 

対象の学生さん

今回は某大学の人間福祉学の授業(ゼミ?)にて自身の体験を交えて心臓移植待機者としての生活についてお話させていただきました。当たり前ですが皆様お若い!! ちょっとドキドキでした・・・

 

お話させていただいた学生さんは私が弟をなくした時と同じ年齢であることが分りました。ちょっと力が入りましたね。

話の構成

弟の死(脳死)の経験から始り、人間福祉学と結びつきそうな場面をピックアップして話を構成してみました。そして、得てほしいことを(一応)下記の三つに絞りました。

 

  • 傾聴の大切さ
  • 人にはそれぞれ歴史があり、ドラマがあること
  • 相手を尊重する大切さ

 

少しだけ

タイトルです。

移植医療の啓発、推進については触れていません。

あまり風呂敷を広げすぎても伝えたいことは伝わらない。あくまで一人の人間がどのような体験をし、その時どのような感情を抱いたのかという内容へフォーカスさせていただきました。

これは終盤。元気そうに生活しているように「見える」けど、この状況はとても脆いことを伝えさせていただきました。

なお、写真では写っていませんが学生さんとの距離がとても近い・・・

補助人工心臓という機械の想像を膨らませていただくために簡単なクイズも入れてみました。

制限事項や医療費、ずっと利用できるかという内容。

計画的に・・・

年末年始は想像以上に忙しかったので資料準備を後回しにしていました。1週間くらい前から作れば大丈夫だろうと高を括っていたのですが、まさかの体調グズグズ状態・・・
結局、前日に作成するという夏休みの宿題状態となりました。

とは言うものの、話す内容の素材はたんまりと作り貯めていたので、合いそうな素材をピックアップして構成するだけです。

ただし、話す練習をする時間が取れなかった。これが最大の失敗!!

 

そして前夜に

USBメモリが無いことに気付く!!

 

皆様、準備は計画的に・・・

最悪、資料投影なしも覚悟しました。手元のSDカードへファイルを入れて持っていきましたが、SDカードで資料を読み込めたので結果オーライでした。
しかし、話す練習をしていなかったのでズブズブな内容になってしまいました。

先生、生徒の皆様。申し訳ございませんでした。

 

P.S.

USBメモリを持っている人。次回講演を控えているので返却ください。

大収穫はこの後!!

学生さんへお話する機会も大変な収穫となりましたが、この後にNさんとお話させていただいた時間こそ大収穫となりました!!

近くのファミレスで4時間ほど話していたと思います。長い時間お付き合いいただきありがとうございました!!

自分自身で体験できることは限られる。それを補うには当事者よりお話を聞いて追体験するのが一番だと思います。(これは今回私が学生さんへ話したことも同じ)

今回は私自身も沢山の追体験をさせていただきました。収穫が多すぎて処理するのが大変ですが、自分自身の素材として書き出しておきたいと思います。(ブログには載せません)

例の件、イメージされているものと合っているか分りませんが出来ました。後でお知らせいたします。

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