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春はもう少し先?

 東京では3月21日に桜の開花宣言が出されましたが、未だに肌寒い陽気が続いております。そんな中、快晴とはいかないですが、そこそこ陽もあったので近くの東京都薬用植物園へ行ってきました。なお、入園料などはありませんので、気軽に入れます。

駅前なので徒歩でもいけますが、5台分ほどの無料駐車場も用意されているので車でもいけます。(近隣に有料駐車場もあります)

目的は写真撮影

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 下手なりに腕を磨いてまいりました。それにしてもローアングルは貫通部がキツイので殆ど撮っておりません。なお、腕が疲れるので一脚を利用しています。


温室編

 まずは温室から見てまわりましたが、結構混雑していたので写真は撮りづらい。何より暑い!! 外は肌寒いのに薄っすらと汗をかいてしまうほどでした。ということで手早く撮って終了です。

バナナ

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これは練習というより記録ですね。^^;
写真では大きく見えますが、これでも普通のバナナの半分くらいの大きさです。
なお、下にぶら下がっている黒いものは花の残骸のようです。


カカオ

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まだまだ熟しておりませんが、一つだけ黄色くなっていました。この植物園で育ったカカオは使われたりするのかな?


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蘭は丁度見頃でしたね。色々な種があったので、詳細な名前は覚えておりません・・・


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アンスリウムだったかな?コチラもうろ覚えです。
暑さに耐え切れず、これくらいで屋外へ出てしまいました。


屋外編

 私は植物には全然詳しくありません・・・

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 つぼみの状態でしたが、モモとの事です。やはり春はまだ少し先か?


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これは何の木でしょうか?ちなみに私は初めて見るとともに衝撃をうけました。
正解は・・・

アーモンドの木

あの食べて美味しいアーモンドです。説明書きを見て頭が混乱してしまいました^^;

こんなにも綺麗な花を咲かすとは。見てよし食べてよしと素晴らしい植物ですね♪


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ミツバチは本日も休日出勤のようです。お疲れ様です。


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ラベンダーやポピーは丁度見頃でした。それにしても私を含めてゴツイカメラを持ち歩く人が多いこと^^;


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名前をみてビックリ。

ギンモクセイとのこと。キンモクセイならよく知っていますけど・・・

 

調べてみたら金木犀は銀木犀の変種とのこと。ということで本来木犀とはこの銀木犀を指すようです。なお、白色の花をつけるとのこと。


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ミツマタの花。木の皮は和紙の原料として利用されるそうです。まだ少し時期が早かったようで黄色い花は少ししか咲いておりませんでした。


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後方の緑の草がチャイブ(別名 エゾネギ)。手前の花がチオノドクサとのこと。どちらもユリ科だそうです。

ここら辺にきてマクロレンズを持ってくればよかったと少し後悔しましたw


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アネモネブランダ。よく知りませんが群生すると華やかになりそうですね。


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名前を忘れました・・・


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こちらのタラの芽は食べごろを過ぎてしまったかな?もちろん植物園なので採取厳禁です。
タラの芽の天プラを食べたいなぁ~


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薬用植物園なのでケシを初めとして、色々な有毒植物も扱っています。ここら辺は触るだけでも危険なので子どもは注意ですね・・・

なお、このベラドンナは名前の由来と毒性は下記のようです。

 

名前は、イタリア語で「美しい女性」を意味する bella donna の読みそのままで、古くには女性が瞳孔を拡大させるための散瞳剤として、この実の抽出物を使用したことに由来する。

 

全草に毒を含むが、根茎と根が特に毒性が強い。また、葉の表面にも油が浮いており、これに触れるとかぶれ(ひどい場合は潰瘍)がおきる。主な毒の成分はトロパンアルカロイドで、摂取し中毒を起こすと、嘔吐や散瞳、異常興奮を起こし、最悪の場合には死に至る。また、鳥類と鹿、ウサギなどの多くの動物はベラドンナを食べても中毒を起こさない。(犬猫は中毒を起こす)ベラドンナを食べた動物を人間が食べて死に至ってしまう場合がある。

wikipediaより引用


お遊戯会?それとも漫才?

 この植物園には小さな屋外ステージがあります。何やらヒソヒソと打ち合わせをしたと思ったら、ひたすらステージで歌ったり踊ったりしていました・・・

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さらっと・・・

 さて、「第六回誰でもVAD交流会」より一ヶ月が経ちました。ついては、そろそろ第七回誰でもVAD交流会の応募を受付けます。現在専用ページを準備しておりますので、後日発表させていただきます。