グリーンリボン推進協会 設立のお知らせ

 最近色々と忙しいこともあり、ブログ更新をできておりませんでした。さて、本日はこちらにお伺いしてまいりました。

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 日比谷公園でございます。というわけではなく、その先に写る厚生労働省へお伺いしてまいりました。何故かって?


グリーンリボン推進協会

 厚生労働省にてグリーンリボン推進協会の設立にあたっての記者会見が開かれました。そこへ一人の国内移植待機者として参加し、現在の国内臓器移植に対しての想いを少しだけお話させていただきました。
※記者会見の詳細はグリーンリボン推進協会のホームページをご参照ください。

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当事者不在ではないが、見えにくい存在

当事者の切実な声が聞こえない

 

 そのようなことを聞くこともありますし、私自身そのように思うことも多いです。私がこのホームページを始めた当初もやはり声を発信している人はかなり少なかった。それには様々な要因があると推測していますが、ここでは割愛します。しかし、それではいけない。

助けてくれと言わない限り誰も助けの手を差し伸べてはくれない。行動してくれない。そう、助けられ上手である必要がある。それには声を出すなどの行動が伴わなければ成立しない。だからこそ私は発信するし、体が許す範囲で色々と活動しています。

 

強い危機感

 特定の方に対しての負のインパクトが大きすぎると思い、このホームページ上では書かずに心にとどめてたことがあります。インパクト以外にも、書き込んだ内容へ尾びれ背びれがついて無責任に拡散されてしまうことを危惧しているということもあります。しかし、今回の記者会見ではその内容をお伝えさせていただきました。

変革が必要

 変革の原動力は現状に対して関係者が強く抱く危機感。だからこそ、このグリーンリボン推進協会も誕生したのだと思う。強い危機感を持った人達が集まる団体だからこそ、活動は進んでいくことでしょう。

 

 では、世の中に変革を持たすにはどうすればよいのか?色々なアプローチを考え、反復することで根付くのか?

そう問われるのであれば「そうではない」と思う。危機感が希薄な場合、その活動の必要性が十分に理解されず失速していくと思います。そうです、危機感の薄いターゲットに対して無闇にアプローチしてもよいパフォーマンスが発揮されないかもしれない。だからこそ、色々な側面から危機感を感じてもらうよう動かなければならないと思う。その一つとして、移植待機者の生の切実な声が必要であると思う。

 

 本日伝えたかったのは危機感です。喋りたいことは沢山ありましたが、今回はその点にフォーカスしてお伝えしてみました。記者へ伝わったのかは分りませんが・・・

皆さま、グリーンリボン推進協会をよろしくお願いいたします。


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