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出血の連鎖?

 久しぶりに早朝からのブログ更新です。昨日夕方は下部消化管内視鏡検査を受けてきましたが、現在出血していないようです。出血部位と思われるところはあるそうなのですが、詳しい説明はこれからです。願わくば本日退院して今月最終営業日は仕事をしたかった・・・

眼!?

 起床後、トイレの鏡に移った顔に違和感があり、よく確認してみるとちょっと出血しているようです。結膜下出血?とりあえずナースステーションへ報告してブログを書いている次第です。

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 出血箇所がよく写るように写真を撮ってみましたが、何だか映画に出てくる貞子のようになってしまいました…

いつから出血しているのかわかりませんが、広がらないことを祈ります。これも抗凝固剤を利用しているので仕方のないことなのでしょうか?それにしても最近は出血傾向なのでちょっと不安ですね。頭で出血しないよう祈るとともに、当面はいつもよりシビアに自身の体調変化へ注意を払いたいと思います。


VAD会レポートは後ほど…

 検査も一通り終わったので、そろそろ書こうと思います。今回はありがたいことに皆様も意識して写真を沢山とっていただいたので140枚ほど集まりました。しかし、今回はワークを設けなかったこともあるのでどのように書こうか悩みます。個々の話を書いてもいいのですが、どこまで出してよいものか判断に迷います。ということでボチボチと作成してみます。

 

最後まで書く

 もう二年ほど前になりますが、ホームページを作成するにあたっては実現方法を含め色々と悩みました。待機者を明言して発信するということに対しての世間からのバッシング等もその要素の一つではありましたが、それ以外にホームページを更新出来なくなってしまう状況を避けたいという点が悩みとして残りました。そうです、移植待機者はいつでもパソコンがある環境にいるわけではありません。結果としてワードプレス等を利用するリッチな環境(パソコン)がなくても更新できる仕組みとしてクラウドCMSを採用しました。結果よかったと思います。

スマホからも更新できる

  その一つとしてスマホからも更新できるようになっているという点で、外出時や入院中の更新や修正も簡単にできます。最近はブログ投稿というより、ブログの誤字脱字修正メインで利用していますが…

中途半端なデジタル遺産を残さない

 何よりユーザーインターフェースがwebブラウザ内で完結するので、私に何かあってもインターネットを閲覧できる環境とログインID・パスワードが分かれば誰かが更新できるという点です。そんなことでログインURL・ログインID・パスワードは自室へ書き残しています。本来ICTへ従事している身としては御法度ですが、私に何かあってもゴーストブログにはしたくありませんからね。

 どのような結果であっても移植待機生活の最後は書き残したいというのが私の当初からの想いです。このホームページは移植を受けたら終わりではなく、道半ば旅立っても終わりではありません。「終了宣言」をしたら終わりになります。できればそれは私の手によって書けることを願います。それなりの覚悟と信念をもってホームページを作成し、活動していることを改めて記します。