· 

補助人工心臓装着者の「こどもの日」

野山北公園

 本日はこどもの日ということもあり近所にある野山北・六道山公園へ行ってきました。山の中?にある公園なのでかなりの体力を使う場所ですが、色々と充実しております。野山北・六道算公園の名称はかなり広域に呼び名のため、全てを歩いて回るのはかなり難しいです。(今回の場所は野山北公園と呼ばれる部分です。)

 

 今回は公園内にある「あそびの森」、「冒険の森」のアスレチックが目的です。都内で遊び場を探している方にはお勧めします。子供の日でも渋滞しらずです!!

その他のお勧めのポイントは

  • 入園料無料
  • トイレ、水道完備
  • 自動販売機あり
  • 遊具多数

 

 

しかも、近隣に温泉施設「かたくりの湯」もあるので、泥や汗にまみれた体を洗い流して帰ることもできます。一応温泉施設の駐車場があるので、そこにも車を止められるようです。

アスレチックへ

 私はいつもの通り写真係(兼ダイエット)です。もちろん私はアスレチック禁止ですが、一応山なので足元は滑らないようにゴツイ靴を履いております。ちゃんと階段になっている足場なので滑ることはありませんが、念のために・・・

青虫の洗礼

 この季節の山なので青虫が沢山ぶら下がっております。私自身、何匹もの青虫に取り付かれておりました^^;

ちょっと驚いたこととして、青虫を毛虫と呼び慌てる親が多いこと・・・ 子供には「毛虫だから触らないで!!」と言っているし。毛のある種類はおおよそ20%と少なく、毒のある種類はそのうち2%くらいなので殆ど心配要らないのですけどね。夏頃にはチャドクガやイガラの幼虫に注意が必要ですけど。

超疲れた・・・

 子供なら一日中楽しめそうな場所です。VAD装着者にとっては流石にキツイ高低差でしたが、それなりに休みながら移動することでいい汗をかきました。なお、いろんな人に「補助人工心臓」と見られ、皆さんギョッとした顔をされていました。少しは認知に役立ったかな?

天然のスマホスタンド?

facebookでライブ配信を行っておりましたが、スマホスタンドを持っていなかったので丁度良さそうな木へ差し込んでみました。見事ジャストフィット!!
天然のスマホスタンド、恐るべし・・・

被写体がいっぱい

 本当に被写体に困らない場所ですが他人の子の顔を載せることはできないので、雰囲気でお伝えします。土管のような遊具もありましたが、どうせならマリオの土管みたいに緑色にして欲しい♪

水辺へ

 野山北公園というとコチラのイメージが強いです。昔から釣りなどでお世話になっております。なお、先日の事件「今年3度目の救急隊」の舞台になったのはコチラの池です。やはり爺の姿は見えず・・・
爺2は見かけましたが、聞いてみるのも気まずいのでスルーしてきました。

 本日は望遠レンズしか持参していなかったので、池の全体を写すことはできませんでしたが、お世辞にも広いとはいえない池です。しかし、いたるところにベンチが設置されているので家族連れにはちょうどよい場所です。

 今日は釣りをしないので、池の周辺を徘徊していたところ身体の不自由な方のためのスペースまでありました。こちらには唯一柵が設けられているので、落水の危険もないですね。

昔は専用スペースではなく、しかも釣果のよい場所でした。ちょっと贅沢な場所になりましたね、次回はこの場所で釣りをしよう♪

外来種・・・

 今では縁日で見かけなくなりましたが、多数のミシシッピアカミミガメ(通称:ミドリガメ)が甲羅干しをしておりました。皆さん、外来種は自然に帰してはいけませんよ・・・

水玉

 いつもは植物についた水滴などを撮るのですが、本日は噴水を高速シャッターで捉えてみました。天気も良かったので設定はおおよそこんな感じ。

・ISO600

・シャッタースピード 1/8000秒

・絞り F6

 

都度、形が変るので撮っていて飽きません。

緑に溢れる季節

 一段と新緑がはえる天候でした。かたくりの群生がありましたが、花の咲いていない状況はどれがかたくりなのか分りません・・・

世のお父さんは必死

 世のお父さんは子供にカッコイイ姿を見せようと必死でした。写真のお父さんはおたまじゃくしを取っているようでした。(シンメトリーに撮ってみました。)

その他にはサキイカを使ってザリガニ釣りをしていたりと皆さん苦戦しておりました。

 流石に補助人工心臓を装着している身では、写真のお父さんのようなことはできません。それが少し羨ましいかな・・・

 

 とはいえ、それなりに充実した一日となりました。今出来ないことは移植後にすればいい。しかし、もし何かがあった場合は今できることすら出来なくなってしまうかもしれない。その部分との葛藤は日々持っています。特に脳血管障害の心配はとても根深いです・・・