水道橋博士のメルマ旬報 vol.122

  昨晩、水道橋博士のメルマ旬報vol.122が配信されました。今回も「死ぬ前に翔べ」の第8回へ前回の続きが掲載されています。

  当初は二回分の掲載と聞いておりましたがまだ続くようです。次回はどのような内容となるのかを楽しみにしております。よろしければバックナンバーを含めてご購読いただけると幸いです。

関連記事「初めまして 心臓移植待機者です


都設立病院で心臓手術後3人死亡

東京都が設立した独立行政法人の病院で、去年7月からの1年近くの間に、人工心臓をつける手術を受けた患者5人のうち3人が亡くなり、都が立ち入り検査を行っていたことが分かりました。

小池知事は「管理体制に問題はないことを確認している。実施している心臓手術については、定期的に外部からの評価を受けている」と述べました。

 

東京都福祉保健局によりますと、都が設立した独立行政法人の病院で、東京・板橋区にある「東京都健康長寿医療センター」で、去年7月からの1年近くの間に、重い心臓病のために人工心臓をつける手術を受けた患者5人のうち、20代の患者を含む3人がその後、死亡したということです。

ことし5月に外部から連絡があり、都が立ち入り検査を行って手術の実施状況や、管理体制などを調べましたが、問題は見つからなかったということです。

これについて、小池知事は9日の記者会見で「管理体制に問題はないことを確認している。実施している心臓手術については、定期的に外部からの評価を受けている。

立ち入り検査の中で、今後も評価を受けるよう伝えた」と述べました。

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NHKオンラインより表題の記事を引用掲載

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170609/4141521.html

 詳細が分らないのでこの事実に対して具体的なコメントをすることができませんが、ここに登場する補助人工心臓を装着された本人およびご家族の気持ちを考えると胸が痛みます。病院関係者や東京都に対しては、起ってしまった事実に対して真摯に対応いただきたい。

 都議会選直前ということもあり、マスコミ各社は新たなスケープゴートを作り出すのではないかと危惧しております。その対象が補助人工心臓そのものや移植医療へ向かないことを願います。「誰が悪いのか」ではなく「何が原因なのか」をシッカリと報じてほしい。


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