放送告知 補助人工心臓の開発

番組表へ載りましたので告知します。

BS-TBS ヒポクラテスの誓い

番組概要

医療界で活躍する、挑戦者達に迫る! 

新たな発想、独自に磨いた技術など、これからの日本の医療を支える 

人々を追う。 

 

医療の最前線で働く医師たちに密着、日頃の活動、目指すもの、考え方を通して、彼らの熱い想いの源が何かを探りながら、医療の「今」を見つめる。 

 

さらに、毎回番組の最後に、彼らが「これからの医療に対する誓い」を語る。

 

BS-TBSホームページより転載

日本初の埋め込み型補助人工心臓開発した医師

64回目が6月24日(土)13:00~14:00に放送されます。

 

<タイトル>

日本初の埋め込み型補助人工心臓開発した医師

 心臓血管外科医 山崎健二

 

<番組内容>

2005年、国内初の画期的な手術が行われた。それは「国産人工心臓・初の手術」そのニュースは日本中の心臓病患者へ希望の光を放った。その後、執刀した医師の元へは先天性心疾患など重い心臓の病を持ち心臓移植を待っている患者がやってくる。医師が開発した、国産初の補助人工心臓「エヴァハート」により移植手術までの期間、患者は入院することなく社会活動を続けることができるためだ。現在、尚補助人工心臓の開発を続ける医師に密着した、心臓血管外科医 山崎健二。そして、町工場の高い技術力で先端医療を支えようと活動しているエンジニア・高山誠一郎の姿も紹介。

 

 私も少しだけ映っていると思いますが、それを抜きにしても観ていただければと思います。このような機械が作り上げられるまでには沢山の方の努力や情熱などが詰まっている。その作り上げられた機械によって私は生きていることができています。
 移植待機生活では補助人工心臓自体へ愚痴を言いたくなる時もありますが、愚痴ではなく今後へ活かすための「意見」として開発・改善へのヒントを提供できたらと思います。「意見」と言うと大袈裟に聞こえますが、普段の生活ぶりを公開することも開発側からみれば一つの「意見」と捉えていただけるものと思います。私にはそのような想いもあってブログを書いたりもしています。パソコン環境も復活しましたので、今までのようにブログを書く頻度も上げていこうと思います。

 

ちなみに私自身、出来上がったものは観ておりません。


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