秦 基博と[あさがくるまえに]のスペシャルコラボレーション

 過去のブログ記事臓器提供巡る人々の葛藤描く「あさがくるまえに」でもご紹介しました映画「あさがくるまに」についての新たなお知らせです。まずは映画予告から

オフィシャル・イメージソング

私の下手な文章を載せるのではなく、公式サイトをご覧いただければと思います。

※下記は公式サイトからの抜粋です。
 https://www.reallylikefilms.com/reparedesvivant-songs0817

 


どうして、そのミュージックビデオは制作されることになったのか?

『あさがくるまえに』と『朝が来る前に』、偶然の出会いが巡り合わせた奇跡。

 

2010年リリースの秦 基博の名曲の存在を、当然、フランスの映画監督カテル・キレヴェレは知る術もありません。それから6年後、彼女の映画『あさがくるまえに』が完成、同年のヴェネツィア国際映画祭で世界初披露されます。映画の原題は「生者を癒す」という意味のフランス語 “Reparer les vivants” 。それが日本の配給会社によって『あさがくるまえに』という日本語タイトルが考えられたことから、この奇跡の出会いの物語は始まりました。

その後、同名の楽曲が存在することを知った担当者は、YouTubeで『朝が来る前に』を聴いて愕然とします。なぜなら、その歌詞の内容が、あまりにも映画のテーマそのものだったから。

このことはすぐにフランスのカテル・キレヴェレ監督のもとに伝えられました。彼女はこの偶然を必然の出会いと感じ、日本の配給会社を通して秦 基博とのコラボレーションを提案したのでした。

こうして、日本とフランスの二人のアーティストの奇跡の出会いが、このミュージック・ビデオ[朝が来る前に - Avant l’aube - Réparer les vivants Ver.]を制作する大きな機動力となったのです。

秦 基博氏のコメント

生と死。

僕らにとって、密接で、でもどこか遠いこの2つのテーマが、

監督の美しい視点によって切り取られ、観ているこの胸の中に、自然と染み込んできました。

改めて、「生きること」と「死ぬこと」を考える機会をくれる、そんな映画だと思いました。

自分の曲のタイトルとこの映画の邦題が同じという縁で、「あさがくるまえに」に出会えたことを嬉しく思います。

秦 基博

みんなも知っているはず⁉

映画「STAND BY ME ドラえもん」はご存知の方も多いはず。この主題曲の「ひまわりの約束」も秦基博氏の作品です。
下記動画の45秒あたりからの曲です。

こっそりと次回交流会を予告

 そろそろやりますよ、詳細は後日をお楽しみに。


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