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放送告知 9/28(木) NHK Eテレ

リハビリ・介護を生きる 二つの傷跡 萩原正人

Eテレ(NHK教育テレビ)

再放送予定日 9/28(木) 13:05~

 

下記は番組ホームページより抜粋

おなかに二つの傷がある。元お笑いコンビ「キリングセンス」の萩原正人さん(50歳)。一つはアメリカで肝臓移植を受けた時、もう一つは、妻からの生体間腎移植の傷です。31歳の時、母子感染していたB型肝炎が進行し、肝硬変で余命半年と宣告されました。前年に臓器移植法が施行されていましたが、日本では移植に望みを託せず、萩原さんは仲間の助けで渡米、何度も死線をくぐり抜け、脳死によるドナーからの肝臓と腎臓の移植で健康を取り戻します。しかし、その後腎不全が判明…… 萩原さんを救ったのは、妻・美香さんとの出会いでした。2015年、婚姻届けを出した日、腎臓移植を持ちかけられます。妻自身がドナーとなる提案でした。

二度の移植で命を救われ、講演や執筆活動をしている萩原さんは「移植とは与えられる医療である」といいます。しかしなかなか移植医療が前へ進まない日本の現状に「多くの人に臓器移植について知ってほしい、考えてほしい」と萩原さんは訴え続けます。 


 FBページでは簡単に告知していたのですが、ブログ上では告知するタイミングを逃していました。しかし、多くの方に観ていただきたく再放送の告知をさせていただきました。

私と萩原さんの関係

萩原さんと初めて出会ったのは今年1月のとあるイベントだ。
とにかくスゲーな!!というインパクトで、私の闘病生活は全然大したことではないように思えてしまうほどだ。

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その後、萩原さんが「水道橋博士のメルマ旬報」で執筆・連載されている「死ぬ前に翔べ」で数回取り上げていただいていました。

萩原さんは先日の渋谷ジャックde交流会にも参加いただきました。

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そして、番組中に少しだけ私の情報発信について触れていただきました。「助けてくれ」と表に出すことが重要なことの一つだと思う。そうでもしなければ誰も手を差し伸べてはくれない。その方法は色々とあり、他に任せることもその一つ。もちろん「助けてくれ」と言わないことも自由である。

ただ、私は身体が動く限り、自分から「助けてくれ」と伝えたい。