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実録 移植へ携わる人達の姿とは?

 貴方は臓器移植についてどのようなイメージがありますか?もしかすると、そのイメージは現実とかけ離れているのかもしれません。そのことについて触れてみます。

移植後の生存率

移植後の生存率は低い

 

 実際に書き込まれた言葉の一例であり、似たような言葉はいくらでも書き込まれている。一部ではその言葉が蔓延し、本物面をしている。確かに、どれくらい長い人生を歩めるかは人それぞれだ。それは病気や事故に遭うことと同じように誰にでも言えることである。しかし、過去の一部を切り取ってそれをまことしやかに叫ぶ人はどうかと思う。しかし、それは当事者側の責任もあるのかもしれない。だって、姿が見えない(実際には見えにくい)んですもの…

だから私は発信し、姿を見せます。

これを書くと別の意味で批判を受けるかもしれませんがライダーだった私から言わせてもらいたい。

 

 

バイクに乗ると不良になる

 

この言葉があった時代の方に聞きたい。本当にそうでしたか?確かに一部には存在したかもしれませんが、それを全体のこととして語ってよいものでしたか?移植に対する間違った言葉の数々は、上記の言葉を「今」叫んでいることと同じ状態ではないか?非常に滑稽である。 話がそれてしまったので、本題へ戻ります。

移植後の生活

 移植が終わったら「健康」になるわけでもなく、病気との付き合いは続きます。どれだけ人生を歩めるかは人それぞれです。少なくともこの動画に出てくる移植を受けた方達は、ネットに書き込まれる言葉の遥か先を歩んでいます。ネットでまことしやかに書き込まれる言葉の数々。それらは本当なのか?この動画を見て確かめて欲しい。※主は後半部分です。

映画「あさがくるまえに」

本動画をもちまして、渋谷ジャックde交流会」のレポートは終了とします。もしかすると、この動画は映画「あさがくるまえに」で登場する医療者や臓器提供を受けるレシピエントと家族を描いているのかもしれない。ぜひ映画とセットで観ていただきたい。

 

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映画「あさがくるまえに」の予告動画


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