· 

心臓移植と臓器提供のネット情報

 先日のブログ記事 「便所の落書き」にある希望の光 では募る思いを長々と綴ってしまったことで、結局は何をしたいの?と感じた方も多かったと思います。実際に第一弾を出しました。こちらを見ていただければそういうことねと分かっていただけると信じています…

15歳未満の臓器提供と心臓移植のウソ?ホント?

たれ流される誤った情報はどうする?

 インターネット上では嘘か本当か分からない出所不明の情報も多くたれ流されている。今回は毎日のようにツイートされる心臓移植の情報へ向き合ってみました。本当ではない情報を野放しにしてよいのか?臓器移植や臓器提供についてあまりよく知らない層の方が今回のツイートを見たらどのように感じると思いますか?

否定することは簡単ですが、正しい方向へ導く過程を表に出すことも誤解を正す取り組み(普及啓発の一環)としては必要だと感じます。

移植待機者で普及啓発へ前向きな一人としても、その取り組みが足りていないと感じています。

ホームページで掲載する理由

 ツイッターをはじめとしたSNSやヤフコメは時間の経過とともに膨大な投稿で埋もれてしまいます。いくら我々の想いを書き込んでも一時で終わってしまうことが多いのです。だからこそホームページで書き残してリンクをツイートやコメントへ返信します。これからは粘着質男子を地で行きます。ちなみにこのシリーズは心臓移植と臓器提供へ随時掲載します。内容のご理解・ご賛同いただける方はSNSで投稿いただけると幸いです。

どうでもよい苦労話

 私はWeb素人といっても過言ではありません。その私が見様見真似でスタイルシート(CSS)を書いてみましたよ!!Web作成の参考書すら読んだことがありません(本当は読む気がないだけです)が、何とか会話風なもので表現できてホッとしております。実現できるか分かりませんが、表現で工夫した方が良い点やアイディアがありましたら優しくアドバイスください。

今後は「某心臓移植経験者」「病院経営者」「政治家」「Vipper」「ヤフコメ民」などの仮想キャラクターも用意したいところです…