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臓器移植「沈む夕日、昇る朝日、見守る家族」

 日本臓器移植ネットワークのホームページ上で3月の臓器提供数と移植数が公表されましたが、それらの「数字」と「昔の記憶」が頭のなかで反芻した4月22日(月)です。

誰かの夕日の後には多くの朝日が昇る

 2019年3月は9名の方から臓器提供がありました、私はご本人やご家族の出した答えに敬意を表します。また、彼らの夕日は誰かの朝日となり、再び世界を明るく照らしてくれることを願います。では9名の夕日はいくつの朝日を生み出したのだろう?

9名の夕日から37名の朝日へ

 「37」という数字だけを見ても驚く方がいるかもしれないが、37名の方を支えてきたご家族などは軽く百人を超えるであろう。また、9名の夕日を見届けた家族もその数字より多く存在することを忘れてはならない。多くの日本人は国内で臓器移植が行われていることは知っている。しかし、このような事実を知っている日本人はどれだけいるのだろうか?
グラフはコチラ

月一回15秒だけでいいから報じて欲しい

 それらの事実(数字)を各テレビ局のニュースコーナーで報じてはくれないだろうか?メディアの方が当サイトをご覧になられていたら是非ともご検討いただきたいものです。私は臓器提供をされたご本人・ご家族がもっと賞賛されるべき存在だと感じる。

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