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薬-medicine 平成最後だからブログ記事でも書いておこう

夕焼け

 特にこれと言って書くこともないのだが、平成最後の日ということで日常の光景を撮ってみた。

心臓病患者の薬詰め

 薬の量や種類が変わる、自己調整が必要。処方している科が複数ある、様々な事情もあり一包化はお願いしていないし、自分で薬詰めをすることも好きだから苦ではない。(薬が今より倍以上増えたら考えるかもしれないけどね)

大分昔に同じような動画をアップしていた気もするが、平成最後という理由を付けて撮りなおしてみた。
バックミュージックの音量調整を失念したためご注意ください。

令和では処方箋のやりとりがなくなる?

 以前からFAXで処方箋をやりとりする方法は存在していたが、今ではスマホのカメラとインターネットを使って処方箋をやりとりできる薬局も多くなってきた。歌舞伎町では夜8時から朝9時まで営業している調剤薬局も存在する。技術の発展とともに都市部への人口集中など、今後も私たちが利用する薬局事情も変わってくるであろう。

お金もデジタルな電子マネーへ変化してきている、紙で出される処方箋が無くなる日もそう遠くはないのかもしれない。そんな時代を生きてみたいと思った平成最後の日でした。平成であろうが令和であろうが、私の目指すべき先は変わらない。

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