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心臓移植手術で恐れていること

幻覚

 私は心臓移植手術を受けることが怖い。死ぬかもしれないという恐怖もあるが、それだけではない。

過去に受けた心臓手術時の記憶

 VAD植込み時の心臓手術と同じように不二子ちゃん事件のような体験をするのではないかと思っている、ようするにICUで起きた術後せん妄というやつです。言葉では表せないほどの壮絶な体験をしました、あのような体験は二度としたくはないのですが命には代えられない。

詳しくは過去記事命の危機と混乱 補助人工心臓の手術を参照

 

その辛さを味わってるからこそ心臓移植手術も恐怖に感じてしまうのだろう、そんな術後せん妄について書いてみる。

せん妄の原因

 私は医療従事者ではないのでせん妄について詳しく説明できません。ネットで調べると色々と書かれていますが、私がそれを自分なりの言葉に置き換えて伝えることはできません。しかし、術後に使う強い鎮静剤が影響することもあるという点は何となく理解しました。今回はそんな鎮静剤の原料となる植物を直接観てきました。

 モルヒネ、フェンタニル、レミフェンタニルなどオピオイド薬の原料としても使われるケシである。私の心臓移植時にもこれらの薬剤が使われるのだろうか?説明するまでもないが、悪い方面ではあへん・ヘロインなどの麻薬の原料として使われる。

 

 この植物園では5/18まで外側フェンスが解放されているが、普段は二重フェンスに覆われているためハッキリと鑑賞することはできない。(二重フェンス以外に目の細かいネットも張られていた気がする)

私が行った日は普段とは異なる層の方々が来園されているようにも感じた。ジャケットを着た方と群がる若者、どこかの薬学部の先生と生徒だろうか?それとも看護?よくわかりませんが、いつもとは少し違う雰囲気をだった。

 

 

なお、この動画は私の逃避行動の一環として無駄にハイクオリティ?な仕上げでお届けしております。

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コメント: 2
  • #1

    Take (木曜日, 09 5月 2019 20:41)

    あったよーななかったよーなw

  • #2

    かもこさ (日曜日, 19 5月 2019 00:42)

    揺れ動くあなたの気持ちが見えましたのでコメント致しました。
    どうか死を確定された本人とその家族が許された短い時間をこの時も惜しみながら過ごしていることを理解し、今、サポートしてくれている方々に感謝し頑張って下さい。
    陰ながら応援しております。