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期間限定「会いに行けるVAD装着者」

喫茶店

ある意味で多くの関係者より問題視されている「補助人工心臓体験記」ですが、これまでの活動を通して「この時代にこの人がいてくれてよかった」と思っていただける方が数人でもいたら幸いです。そして、今だから提供できる究極の体験記を紹介します。

究極の補助人工心臓体験記とは

大海原を進む船

病にて心臓移植という言葉が迫ってくると誰しもが鬼気迫るものを感じるだろう、もしかしたら補助人工心臓(VAD)という言葉も出てくるだろう。そして「今後、どのような生活になってしまうのだろうか?」と疑問が沸いた時、それを確かめる存在が身近にないことへ気付くだろう。そしてインターネットという大海原へと船を漕ぎ出すことだろう。

そのような自身の経験から「直接会って話せる機会を作りたい」と思うようになり、色々な方との出会いを通して誰でもVAD交流会という場を提供するに至った。そして、自宅生活ではなく入院中の今だからこそ打てる最強の手があることに気が付いた、それが「会いに行けるVAD装着者」である。まさに貴方のためだけの補助人工心臓体験記を提供できるのだ、それは私にとって最もやりがいのあることだ。

特別な時間はジュース1本

この入院期間中にも何人かの方とお会いして、それらの体験が「会いに行けるVAD装着者」への最後の一押しとなりました。わざわざ会いに来ていただいた皆様、この場を借りて感謝申し上げます。

補助人工心臓体験記を通して人と会うときはいつも緊張している、私は人見知りでシャイな性格だから。しかし、挨拶を終えれば緊張の糸も解けてあっという間に時間が過ぎ、気が付けば沢山の言葉を交わしている。お互いに追体験を得て新たな一歩を踏み出せれば最高ではないだろうか。

私は入院中という金銭的ハンデがあるため報酬としてジュース1本を頂戴いたします。

申し込み方法

全てのリクエストに応えることはできません、メッセージから感じる貴方の本気度で決めさせていただきます。

追記:新型コロナウイルスの影響により、直接会うことは中止しました。話したい方はビデオチャットに限りお受けします。

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コメント: 1
  • #1

    岩木幸 (水曜日, 29 1月 2020 19:47)

    私はIshiiさまが居てくれて、様々な記録をネット上に挙げてくれて、VADの埋め込み手術を受けるか否かで迷っている人の道しるべになってくれていること、本当にありがたく思っています。