掲載されたブログ記事より創部消毒、管理に関することを取り扱った記事をピックアップ

補助人工心臓生活1800日目 2019年の出来事を振り返る

東京でも雪が舞った1月18日、拡張型心筋症で補助人工心臓(VAD) EVAHEARTを植え込んでから1800日目を迎えることができた、はたして補助人工心臓生活は2000日を超すのであろうか?

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VAD心臓移植待機者 精神を病み休職、退職しました

充電中の補助人工心臓のバッテリー

「このままでは生きられない」そのような言葉より始まった補助人工心臓生活。拡張型心筋症という難病、いつまで続くかわからない命のロスタイムに少しだけ怯えながら心臓移植の機会を待つ日々を過ごしてきた。

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創部状態は「生活の質」へ直結する? - ただいま体験中

桜の季節
私も同じようにカメラを構えていた

 今回は平成最後のブログ記事だ。私は補助人工心臓を植え込んでから、自宅で待機生活を送りながら仕事だけでなく、ボウリングをしたりゴルフの打ちっぱなしへ行ったりと「アクティブな生活」を送ることもできた。この写真は二年前の「生活の質」を現した一例である。花が咲き乱れる季節に複数台のカメラを担いで数キロを歩き回ることもできていた。

 

 三年前にも同じような記事「父は専属カメラマン」の巻を書いているが、それよりも重装備だった気がする。今日はそんな「生活の質」について触れてみたい。

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補助人工心臓ドライブラインの貫通部は毎日チェック、その結果<悪化編>

悪化した創部
悪化した創部

 補助人工心臓(VAD)を植え込んでいる者として、ようやく痛みについて語れるステータスへ昇格(?)しました。今回は1月頃から始まったドライブライン貫通部の悪化について振り返ってみたい。

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ドライブライン貫通部の経過・アメリカと日本の臓器移植について

 前々回のブログ記事のその後が気になる人はいるのだろうか?とりあえず経過と現在の貫通部の状態を簡単にまとめてた。

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移植待機生活での自己消毒作業

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禁断の入浴動画!?こうやってシャワーを浴びます 

 札幌ではスキー場がオープンしているらしいですが、東京もそれなりに冷え込んでいます。やはり、この時期のシャワー浴はちょっと辛いですが、北国のVAD患者さんはもっと大変なのだろうか?
そもそも東京と北国では断熱などの家の作り自体が違うので、単純に比較できるものではないと思いますがどうなんでしょう。北国だと玄関にサンルームみたいなものがありますよね?正式名称がわかりませんけど、北国は「あれ」が印象的です。

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補助人工心臓ドライブライン創部の皮膚が痒い

体内に埋め込まれた血液ポンプと外部のコントローラーへつながるケーブル(ドライブライン)が腹部で貫通している。よって私はその周囲の創部を「貫通部」と呼んでいる、病院によっては「刺入部」とも言うらしいが呼び名はどうでもよい。貫通部が感染などのトラブルが起きないように貫通部近くの皮膚でケーブルを固定しているアタッチメントを貼り付けている。しかし、そのアタッチメントを貼り付けている部分の皮膚がどうしてもかぶれてしまう・・・

少しずつ貼る位置をずらしてはいるけれども、ケーブル固定位置の余長や角度などの制限もあるため位置の移動にも限度がある。皮膚も黒くなりはじめ、そして痒くて痛い。掻くとものすごい快感の波が押し寄せる、そして掻く指がとまらなくなる、それが治らない原因のひとつである。

 

ということで先生へ相談したところ固定アタッチメントの位置を大胆に移動することにしました。これで少しは痛んだ箇所の皮膚が治るかな。どうやら補助人工心臓を植え込んでいる患者にとって皮膚かぶれは宿命のようだ。なお、補助人工心臓(VAD)を植え込んでいる患者ということでVAD患者(バド患者)と略されて呼ばれる。 

 

あぁ、痒い、辛い

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胸部縫合跡からの出血のため診察

先日の胸部縫合跡からの出血を様子見していたが、まだ少し出血している。縫合跡周囲の皮膚は素人目では赤味も少し引いた感じもするが、皮膚がむず痒い・・・

 

結局のところ明日に病院へ行って診察を受けることになった、肋骨を繋ぎとめているワイヤーが悪さして炎症でもしていたらワイヤー抜去かもしれないとのこと。そしたら再入院かな。。。

痛いのは嫌だけど放置する訳にもいかないので、おとなしく先生方の言うことを聞くことにしよう。

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