カテゴリ:創部消毒、管理



2020年 · 1月 18日, 2020年
東京でも雪が舞った1月18日、拡張型心筋症で補助人工心臓(VAD) EVAHEARTを植え込んでから1800日目を迎えることができた、はたして補助人工心臓生活は2000日を超すのであろうか?
2019年 · 3月 31日, 2019年
私の「生活の質・QOL」はどの程度のものか?そもそも「生活の質」とはなんぞや? 身体状況が悪化した今、私のQOLはどのように変化しているのだろうか?具体的な事例とともにまとめてみた。 私のQOLを下げている要因は 1.行動制限の増加 2.「痛みの出現頻度」の増加 3.自由時間の低下 ・全国のVADを装着されている方へ ・創部の悪化を経験したことのない方へ

2019年 · 3月 23日, 2019年
補助人工心臓(VAD)を植え込んでいる者として、ようやく痛みについて語れるステータスへ昇格(?)しました。今回は1月頃から始まったドライブライン貫通部の悪化について振り返ってみたい。 ・ドライブライン貫通部の状態と痛みの変化 - 小さな変化と痛みを見逃さない - 複数個所が悪くなった場合の対処は難しい - 一気に悪化し、高頻度外来となる - 自宅での自己消毒は大変?
2019年 · 2月 01日, 2019年
前々回のブログ記事のその後が気になる人はいるのだろうか?とりあえず経過と現在の貫通部の状態を簡単にまとめてた。 「学校では教えてくれない臓器移植」シリーズの公開が始まります。

2018年 · 6月 17日, 2018年
少し入院していましたが、無事に退院してきました。1ヵ月ほど前よりコンテンツを整理するついでにリニューアルをしておりましたので、併せてお伝えいたします。
2017年 · 11月 25日, 2017年
365日毎日欠かすことのできない補助人工心臓生活においての自己消毒作業。消毒で利用する物品やお風呂における手技を動画で紹介。

2017年 · 11月 19日, 2017年
補助人工心臓装着後、介助付きで初めてシャワーを浴びた時「本当に流していいの?」と二回ほど質問した。私は心の中で「絶対、しみるだろ~!!」と思いながらシャワーを流した。
2017年 · 5月 14日, 2017年
昨年に引き続き、今年も皆さまの前でだらしない身体を披露してきました。おおよそ一年振りの東大病院への訪問です。

2015年 · 6月 30日, 2015年
体内に埋め込まれた血液ポンプと外部のコントローラーへつながるケーブル(ドライブライン)が腹部で貫通している。よって私はその周囲の創部を「貫通部」と呼んでいる、病院によっては「刺入部」とも言うらしいが呼び名はどうでもよい。貫通部が感染などのトラブルが起きないように貫通部近くの皮膚でケーブルを固定しているアタッチメントを貼り付けている。しかし、そのアタッチメントを貼り付けている部分の皮膚がどうしてもかぶれてしまう・・・ 少しずつ貼る位置をずらしてはいるけれども、ケーブル固定位置の余長や角度などの制限もあるため位置の移動にも限度がある。皮膚も黒くなりはじめ、そして痒くて痛い。掻くとものすごい快感の波が押し寄せる、そして掻く指がとまらなくなる、それが治らない原因のひとつである。 ということで先生へ相談したところ固定アタッチメントの位置を大胆に移動することにしました。これで少しは痛んだ箇所の皮膚が治るかな。どうやら補助人工心臓を植え込んでいる患者にとって皮膚かぶれは宿命のようだ。なお、補助人工心臓(VAD)を植え込んでいる患者ということでVAD患者(バド患者)と略されて呼ばれる。 あぁ、痒い、辛い
2015年 · 6月 29日, 2015年
先日の胸部縫合跡からの出血を様子見していたが、まだ少し出血している。縫合跡周囲の皮膚は素人目では赤味も少し引いた感じもするが、皮膚がむず痒い・・・ 結局のところ明日に病院へ行って診察を受けることになった、肋骨を繋ぎとめているワイヤーが悪さして炎症でもしていたらワイヤー抜去かもしれないとのこと。そしたら再入院かな。。。...