カテゴリ:臓器提供



2020年 · 1月 27日, 2020年
今年も日本臓器移植ネットワーク(JOT)より心臓移植希望登録の更新手続きの封筒が届く季節となりました、対象の方は早めに手続きしましょう。また、同封されていたニュースレターでは新たに掲載された数字が目を引きました。
2020年 · 1月 11日, 2020年
2019年の国内臓器移植に関する実績が公開されはじめたので補助人工心臓を装着して心臓移植を待っている当事者が読み解いてみた。

2019年 · 4月 22日, 2019年
2019年3月は9名の方から臓器提供がありました、私はご本人やご家族の出した答えに敬意を表します。また、彼らの夕日は誰かの朝日となり、再び世界を明るく照らしてくれることを願います。では9名の夕日はいくつの朝日を生み出したのだろう?
2019年 · 3月 27日, 2019年
補助人工心臓を植え込んだ私にとって、昨日の日経メディカルで気になる見出しの記事が掲載された。詳しい内容はわからないが、おそらく触れられていないであろう一患者のモヤモヤした気持ちを書き出しておく。 ・補助人工心臓の適用対象拡大は良いことだ -心臓移植の適応条件 -心臓移植の除外条件 ・日々を元気に過ごしたいという願い -植込み型補助人工心臓をつけてる私は元気なのか? -VADという医療機器の限界はどこにある? -VAD装着時の誓約も変わる? ・持続可能性を持つ医療への成長を望む -他国の臓器提供事情について<オランダ> -「オプト・イン」と「オプト・アウト」の制度の違い -「オプト・アウト」の代表国 スペイン

2019年 · 2月 14日, 2019年
 巷では競泳の池江璃花子選手が白血病であると自ら公表したことを受け、日本骨髄バンクへのドナー登録への関心が高まっていると報道されている。 私は拡張型心筋症。忘れもしない補助人工心臓エヴァハートの植込み手術の当時2015年2月13日未明に壮絶な状態になりながらも手術を受けることができ、命を繋いでもらった。
2019年 · 1月 27日, 2019年
心臓移植後は長生きできない?イメージで語られるインターネット上の書き込みについて物申す。 これが心臓移植後の生存率だ。

2019年 · 1月 12日, 2019年
日本における臓器移植はどのようにして実現しているのかを知っていますか?亡くなった後に臓器を提供したいという方やその家族の意思を活かし、私のように臓器の移植を望む方に最善の方法で臓器が提供されるように橋渡しを担う日本で唯一の組織「日本臓器移植ネットワーク」の見学学習会をご紹介。
2018年 · 12月 24日, 2018年
一日遅れですが、1954年12月23日にアメリカ ボストンの病院にて世界最初の成功例とされる○○移植が行われました。最初の成功例は一卵性双生児間だった。 レシピエントは術後8年生存し、ドナーは術後56年後の2010年、79歳で亡くなった。

2018年 · 5月 19日, 2018年
ご自身の心臓移植待機生活、移植後の生活について語っていただいた二人です。何の後ろ盾もない交流会でご自身の体験をライブ発信していただける方は本当に少なく、演者を探すにも苦労しました。ご協力いただいたお二人の勇気へ感謝いたします。
2018年 · 5月 19日, 2018年
日本臓器移植ネットワークの移植コーディネーター(以下、移植Co)より正しい知識とリアルな現場の様子をお話いただきました。その中で特に印象深いものをピックアップいたします。交流会では「日本の移植事情」という冊子を配布しましたが、本記事では冊子では知りえなかった内容についてお伝えいたします。

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