ブログカテゴリ:2017年10月



2017年 · 10月 18日, 2017年
私の姿を見た多くの人の目は「普通の人」むしろ「元気な人」と映ることが多いでしょう。そして、病気のことを知ったとしてもそのようなイメージを持たれることでしょう。確かに「元気」であり、沢山のエネルギーを持ち合わせていると思う。 実は誰よりも臆病である 視野の異変 顔面の違和感 昨日の夕方、それは社内で起こった。パソコンの画面が強烈に見えずらい。もはやパソコンだけでなく視野の左半分は識別できない状況であり、慌ててセルフチェックを行った。視野以外は問題なさそうだが、左右どちらの目でも以上が再現するので、目ではなく脳での異常なのだろうと思った。 閃輝暗点 視野異常の大部分は閃輝暗点の様相を呈していた。特徴があり何度も経験済みなので認識しやすかった。(過去記事:救急搬送 エピソード2)  症状発生から5分後に極大期を迎え10分後にはほぼ消失し、15分後には完全消失。今回の出来事は精神的にかなり堪える。近いうちに大きな脳梗塞や出血が起こるのではないか?そのような不安が頭にこべり付き、なかなか落とせないのだ。

2017年 · 10月 15日, 2017年
10/9(月)に開催されたグリーンリボンランニング フェスティバル。レポート記事の続きです。 一番初めのバルーンセレモニーは参加できませんでしたが、10kmマラソンから撮影を開始しました。この時点ではスタンドからの撮影だったこともあり上から見下ろすようなアングルとなってしまいました。 ちょうど10kmマラソンのゴールを迎える時間帯だったこともあり、次々とゴールへ吸い込まれていくランナー達の様子をファインダー越しに楽しませていただきました。ちゃんと暑い日差しの中でハーティーちゃんも応援していましたよ!! 十人十色のゴール ラストスパートをかける人 ガッツポーズをする人 ヘロヘロな人 そこには色々なゴールがあり、それぞれの背中からは達成感が伝わってきました。

2017年 · 10月 12日, 2017年
そろそろ映画「あさがくるまえに」の上映が終了する場所が出てきます。まだ観ていない方やもう一度観たい方は映画館へ急げ!! 水道橋博士のメルマ旬報 vol.134 「金木犀の季節がやってきました。 小川紗良「凛とした女の子になりたくて」他、渾身の21タイトル」 渋谷ジャックde交流会の動画(17分あたり)でも話をされておりましたが、萩原さんが連載されている「死ぬ前に翔べ」にて映画「あさにくるまえに」と交流会について少し紹介されていました。

2017年 · 10月 09日, 2017年
今日はグリーンリボンランニングへ参加してきました。走ったわけではありませんが、参加したと言い切ります。ここ最近で一番に「来てよかった」と思えるイベントでした。

2017年 · 10月 08日, 2017年
エンジェルビーツ 臓器提供意思表示カード  勝手に作成した訳ではなく、日本臓器移植ネットワーク、visualart's key 公認の臓器提供意思表示カードです。私も少し関わっておりましたが、この日まで発表を我慢しておりました。

2017年 · 10月 02日, 2017年
今年は臓器移植法施行20周年、10月は沢山のイベントが開催されます。人気俳優が出演する映画も…

2017年 · 10月 01日, 2017年
貴方は臓器移植についてどのようなイメージがありますか?そのイメージは現実とかけ離れているのかもしれません。そのことについて触れてみます。 「移植後の生存率は低い?」   実際に書き込まれた言葉の一例であり、似たような言葉はいくらでも書き込まれている。一部ではその言葉が蔓延し、本物面をしている。確かに、どれくらい長い人生を歩めるかは人それぞれです。それは病気や事故に遭うことと同じように誰にでも言えることでもある。しかし、過去の一部を切り取ってそれをまことしやかに叫ぶ人はどうかと思う。 これを言うと別の意味で批判を受けるかもしれませんがライダーだった私から言わせてもらいたい。 バイクに乗ると不良になる この言葉があった時代の方に聞きたい。本当にそうでしたか?確かに一部には存在したかもしれませんが、それを全体として語ってよいものでしたか?移植に対する間違った言葉の数々は、上記の言葉を「今」叫んでいることと同じ状態だと思います。非常に滑稽ではないですか?  移植後の生活 移植が終わったら「健康」になるわけでもなく、病気との付き合いは続きます。どれだけ人生を歩むかは人それぞれです。